しなびた茄子を捨てないでっ たった1Stepで超簡単に復活させる方法♪

   

買ってから日が経ち、
気付いたらナスがしなしなにしなびてた・・・

もう捨てようかな・・・

と思っている方、ストーーーーーップ!



なんと・・・

しなびた茄子が復活してしまう
極意があることをご存知でしょうか?


騙されたと思って、
捨てる前に是非1度試してみてください!


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しなびた茄子を超簡単に復活させる方法はコレ!






早速なすを復活させる方法をご紹介していきますね♪


■ 準備するもの

・ しなびた茄子
・ なすがすっぽり入るくらいの大きなボール



■ やり方


1.ヘタと先端を切り落とす

2.ボールに水を張って、しなびた茄子を入れる

3.そのまま5時間以上放置する






え、これだけ?と思うかもしれませんが、
これだけですっ♪

ね?超簡単でしょ?♪



私の経験上、大体5時間経過した辺りから効果が出始めて、
茄子にハリが出始めます^^



特に大きなコツはありませんが
ボールのサイズが小さいと
なす全体が水に浸からず、効果が出にくくなる場合があるので
なすがしっかりと浸る大きなボールを使ってください。




ちなみにこの方法は茄子だけでなく、
しなびた大根やニンジンなどの根野菜、
そしてしなびたトマト
も復活させることができちゃいます♪


冷蔵庫に入れた野菜がしなびたのは、
水分が抜けて乾燥したことが原因なので、
水につけて水分を補給することで、復活するんです♪


是非お試しあれ~^^




但し、復活したとはいえ、
あくまでも日数が経っていて鮮度が落ちていることには変わり有りませんので
早めに食べきるようにしましょう。


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捨てるかどうかの判断基準は?






「まだ食べられる(復活できる)」と「捨てる」の判断基準としては、


× ぶよぶよする程やわらかい物
× ぬるぬるしたり溶けてしまっている物
× 切った場合の断面が茶色や黒に変色しているもの
× 断面にカビが生えているもの
× 異臭がするもの



以上に当てはまるものは、傷んで雑菌が繁殖している証拠です。

腐敗が進んでおり、食べられないので捨ててください。





一方で、


 葉の部分だけが黄色や茶色に変色しているもの
 皮に斑点が出ているもの
 切ってみてなすの種が黒くなっているもの



に関しては、傷んでいる部分を取り除ぎ
中身に変色や腐敗がなければ、まだ食べられます。


まとめ


しなびた茄子でも復活させておいしく食べられるので
捨てる前に一度試してみてくださいね^^


実際になすが復活した過程の写真を載せたかったのですが
最近はこの保存方法で保存しているので
しなびれることが全くなくなりました♪

→ なすが冷蔵庫でぶよぶよに…賞味期限が3倍長持ちする保存方法を紹介♪


コチラもぜひ試してみてください^^

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