クリスマスチキンの上手な温め方はコレ!パリパリに焼くコツも紹介♪

      2017/10/06

クリスマスディナーの定番である「チキン」♪


自宅で出来立てのチキンをすぐに食べれるなら
問題ありませんが、

作ってから食べるまでに時間が立ってしまったり、
お店で買ってから自宅に着くまでに
冷気で冷めてしまう場合が多いですよね。


せっかくの美味しいチキンも、
間違った温め方をしてしまうと、
美味しさが半減してしまいます…


そこで今回は、

「クリスマスチキンを美味しく食べる為の温め方」

をご紹介します♪

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クリスマスチキンの上手な温め方はコレ!






上手な温め方をご紹介する前に、一つお願いがあります。


チキンを温め直すときには
電子レンジを使わないでください。



きっと、今までは電子レンジを使って
チキンを温めていた方も多いと思いますが、

電子レンジを使ってしまうと、
水分が飛んで、お肉が固くなってしまうんです…。


中から出た水分が、
表面のパリパリだった皮の部分へいき、
表面はべちゃべちゃに・・・。


中はジューシー、外はパリッと♪が
美味しいチキンの条件なのに、
「中はパサパサ…外はベチョベチョ…」
まさに残念なチキンが出来上がってしまいます…


その為、電子レンジの使用は
極力避けるようにしましょう。




それでは!
チキンの上手な温め方をご紹介していきますね。




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1.湯煎





加熱でお肉が固くなることもなく、
焦げる心配もない!

尚且つ、中までしっかり温めることができる
おすすめの方法が「湯煎」です♪



【用意するもの】

・ジップロックなどの耐熱パック
・大きめの鍋


【温め方】

1.耐熱ビニールパックにチキンを入れます。

2.大き目の鍋に水をたっぷり入れて沸騰させたら、
  耐熱パックにいれたチキンを投入!

POINT

ビニールパックが鍋の淵に付かないように、
必ず大き目の鍋+たっぷりのお湯で湯煎してください。


3.火を弱めて(弱中火)程度で10分~15分程度、じっくり温めたらOK!


チキンが大きすぎてはいらない場合は、
部位毎に切り分けて、何個からのビニールに分けて入れましょう。


2.湯煎とトースターの併用



湯煎でじっくり温めた後は、
せっかくなので、作り立てチキンのように、
表面をパリッと仕上げましょう!


中はすでに温まっていて、
後は表面に焼き色を付けるだけなので、
時間もかかりません♪


【用意するもの】

・トースター又は、オーブン
・アルミホイル


【温め方】

1.先程の方法で湯煎をしておきます。

2.トースターにアルミホイルを敷き、
  ビニールから出したチキンを並べます。

4.窓からのぞいて、美味しそうな焼き色がついたら完成!


3.トースター





トースターのみで温める場合は、


 チキンをホイルで包む
 ホイルをチキンの上下に置く


どちらかの方法にして、
しっかりチキンの中まで熱が通るようにしましょう。


温度: 160度~180度
時間: ~10分程度


ある程度、中まで熱が通ったら、
表面をパリッと仕上げる為に、
温度を200度に上げて、上のホイルをとり、
表面に焼き目がつくように3~4分焼きましょう。


チキンの油がでてきて、
とてもジューシーに仕上がりますよ^^


4.オーブン






オーブンでチキンを加熱する場合は、
とにかく「低温でじっくり」がポイントです。


高温で温めると、中までしっかり熱が通らずに冷たいままだった…
なんてことになってしまうので、
必ず低温で温めてください。


【温め方】

1.170℃~180℃くらいにオーブンを予熱します。

2.鉄板にオーブンペーパーを敷いて、その上にチキンをのせる。

3.15分くらい温める。


表面の様子を見ながら、
もう焼き目を付けたくないなという場合は、
途中でチキンの上にアルミホイルを被せて、
焼き目が付くのを防ぎましょう。


5.魚焼きグリル






丸焼きの場合は、サイズが大きくてできませんが、
魚焼きグリルに入る大きなのチキンや、
部位ごとに切り分けてOKな場合におすすめなのが

魚焼きグリル


グリルは、底に水を入れてから焼くことで
蒸し焼きのようになるので、中までしっかり熱が通り、
表面の水分を高温で蒸発させ、皮はパリッと焼けます。

まさに中はジューシー、外はパリッとなチキンができあがるというわけです♪


【温め方】

1.チキンを入れる前に、空の状態で火をつけて
  オーブンのように少し余熱をして、中を温める。

2.チキンを入れて、弱火で10分程度じっくり焼く。

POINT

途中で焼き目をチェックし、
焦げそうであれば、ホイルを被せる。


グリルは、火力が元々強めなので、
やりすぎて焦げないように注意しましょう。




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チキンをパリパリに焼くコツ!





それでは最後に、
「チキンをパリパリに焼くための3つのコツ」
おさらいしていきましょう!


「低温」で「じっくり」と


美味しそうな焼け目が付いていて、表面を触ってみても温かいので、
いさ食べてみたところ・・・


「げ、まだ冷たい・・・泣」


と、中が冷たいままだったら、気分まで冷めてしまいますよね。

その為、まずはしっかり中まで熱を通すことが大切です。


低温でじっくり加熱することで、
しっかり熱が通りますし、
中がふっくらジューシーに仕上がります♪


仕上げは「高温」で!


しっかり中が温まったら、最後は表面をパリっと仕上げます!

火を通した後に高温(強火)で焼くことで、
表面がパリッと仕上がるんです^^


高温で焼くときは、表面に焼け目を付けるだけなので、
短時間でササッとしあげましょう。

あまり長い時間やると焦げてしまいますので注意してください。

始めはタイミングが分かりづらいと思うので、
こまめに様子を見ながら行いましょう。

電子レンジは使わない!


電子レンジを使うことで、お肉は固くなりますし、
「中はパサパサ、外はべちゃべちゃ」
の典型的な美味しくないチキンに成り下がってしまいます…。


美味しいチキンに仕上げる為に、
電子レンジは極力使わないようにしましょう。

まとめ


今年のクリスマスは、
冷めて固くなっちゃったチキンではなく、
外はパリパリ、中はジューシーな
絶品チキンを堪能してくださいね♪

>> クリスマスチキンの日持ちは?正しい保存方法や残りは冷凍できる?
>> クリスマスにチキンを食べるのは日本だけ?!海外では食べないって本当?!

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