通園バッグの作り方 初心者でもOK!ミシンない方も大丈夫♪

      2018/01/27

子供が4月から幼稚園入園。

先輩ママに聞いたところ、通園バッグを初め、手作りの物を要求されるということ…。
裁縫は苦手だし、ミシンはないし…とお悩みのママさんもいらっしゃるのでは?

今回は、

  • 初心者でも簡単!通園バッグの作り方
  • ミシンがなしで通園バッグを作る2つの方法


をご紹介致します。

分かりやすいホームページ等も紹介すますので、安心して読み進めてくださいね^^
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通園バッグの作り方 初心者でもOK!

幼稚園入園の時って、何かと手作りの物を要求されることが多いんですよね^^;


「裁縫なんて小学校の家庭科以来やったことない…」

「細かい作業が苦手…」


こんな私でも作れるの?

というママも多いのではないでしょうか?

安心してください^^
不器用ママでも、簡単に作れる方法があるんです♪

今回は、通園バッグの基本の作り方を、順を追って説明していきたいと思います。

1.生地選び

作り方…の前に、まずは1番重要な「生地選び」です。

生地といえば、
  • オックス(普通の綿生地)
  • キルティング(厚手の斜め格子が入った生地)
  • デニム
  • ブロード(ブラウスのような生地)


など、さまざまな種類がありますが、どれでも良いわけではありません。

子供は親が思っているように、丁寧にバッグを扱ってくれないんです…^^;
男の子なんか、振り回したり、お友達と叩き合いをしたり、
それはもう酷いです。(笑)

砂場や汚れた所に平気で置くので、洗濯もしょっちゅうしなければなりません。


その為、生地を選ぶ条件として、

「丈夫である」

ということが、必須の項目になります。


そこでおすすめの生地が

キルティング」です。


キルティングは、丈夫で型崩れしにくいので、他の生地より長持ちします☆

通園バッグにはキルティング生地の使用をおすすめします。

キルティング生地のメリットやデメリット、種類の多いおすすめのショップ情報に関しては、
こちらの記事に詳しく書いていますので、参考にされてください^^↓
≫通園バッグの生地はキルティングが良い?裏地はどうする?20

総柄の物を選ぶ


生地の全てが同じ柄のものを「総柄」と言います。

物によっては、左右上下の柄が違ったりするものもあるので、そうすると、綺麗に仕上げる為に「柄あわせ」が必要になります。

総柄の場合は、“1枚の生地を折り曲げて縫い合わせるだけ”で簡単にできるのですが、
柄あわせが必要になると、柄のバランスや縫い代を見ながら生地を2枚に切ってから、柄や縫い目がずれないように縫い合わせる。
というように、慎重に行わなければならない作業が増えるので、初心者ママは「柄総」の物を選ぶのが良いでしょう。



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通園バッグの作り方


【材料】縦35cm×横45cm サイズ

・布:100㎝幅 60㎝
・平テープ(持ち手になる物)
 2.5mm~3mm幅の物:100cm
・生地と同じ色のミシン糸
・たちバサミ
・アイロン

■必要に応じて

・チャコペン
・待ち針
・クリップ

あった方がずれが無く縫うことができます。

☆作り方の最後に分かりやすい動画も載せていますので、動画で見たい方はそちらを拝見してみてください^^


1.布と平テープをカット


布を「縦76cm×50cm」にハサミでカット。
平テープは「50cm×2本」なので、100cmなら半分にカットしてください。


2.布の端部分がほつれてこないようにジグザグ縫い


布の端がほつれないように、4方向全てをジグザグ縫いにします。
画像の赤色の部分です。


3.布の裏面が表になるように折り、両サイドを1.5cm幅で縫う


布の裏面(バッグの中になる面)が表に来るように半分に折り曲げ、両サイドを1.5cm幅で縫います。

POINT

1.5cm幅はチャコペンで事前に線を書いておき、待ち針で止めておけば正確に縫うことができます。
この作業が面倒な方は、大体でOKです。


4.上の入口を3cm幅で縫う・平テープを固定する


バッグの入口部分を3cm幅に折り曲げて縫っていきます。

この時、3cm幅に折る前に、

  • 上の部分から3cm場所
  • 中心部分から15cmの間隔


に、持ち手の平テープをクリップや待ち針で固定しておきます。

POINT

両サイドの縫い目を割った状態で縫うと、厚みがでないので縫いやすいです。
事前にアイロンで割った状態に跡付けをすると簡単です☆

固定できたら、3cm幅で折った端の部分を1周縫いましょう。



この作業は、文章の説明では分かりづらいと思うので、今回の作業部分の動画を参考にしてください。↓


5.持ち手を折り返して、上の部分を縫う


持ち手の部分の折り返した状態で、上部を一周縫います。


6.表にひっくり返して完成!

表の柄部分の面に返したら完成です☆


布とテープをカット
   ↓
折り曲げて両サイドを縫う
   ↓
上部を縫う
   ↓
ひっくり返して完成


と型紙等なくても、至って簡単に作ることができますので、是非チャレンジしてみてくださいね^^


分かりやすい動画を乗せておくので、参考にされてくださいね。↓





初心者向けだとこちらの本が分かりやすく、入園に必要なグッズの作り方が載っているのでおすすめです。




  • 型紙を使って綺麗に作りたい!
  • ポケットや裏地にも挑戦したい!


という方は、こちらのホームページが画像付で分かりやすく解説してあるので、是非参考にしてみてください。
上履き袋や、お弁当袋の作り方も載ってますよ☆

≫ クロバー



通園バッグはミシンない方でも作れる!


普段は縫い物なんてしないから、ミシンを持っていないという方も多いのではないでしょうか?
この為だけに買うのは…と思ってしまいますよね。

心配いりません☆
ミシンがなくても作る方法が2つあります♪

手縫い」と「ボンド

を使った方法です。

①手縫い


まずは手縫いの方法ですが、基本的な作り方は、上記で紹介した方法で問題ありません。

手縫いでも綺麗にしあげるコツは、

  • チャコペンで線を引く
  • アイロンで形を付けながら進める
  • ずれないように待ち針でとめる


です。


しかし手縫いで作るとどうしても、

  • 縫い目が揃わない
  • 布端の始末がしにくい


ということが起こります。

その為、手間はかかりますが、縫い目が表に出ないように、「裏地付のバッグ」にすることをおすすめします。

この動画は、シンプルな裏地付バッグの作り方で、

・アイロンの跡付け
・待ち針を止める場所
・生地の重ね方

など、とても丁寧に説明してあり分かりやすいので、手縫い派の方は是非参考にされてください!↓



2.ボンド


「ボンド!?」

と思う方も多いと思いますが、

このようなボンドがあるのをご存知でしょうか?↓


針と糸が無くてもかばんが作れる!

という優れ物です。

使い方は、ボンドなので、布同士を貼りつけるといった感じですが、
+αでアイロンを使用すると、さらに接着が強力になります。


作り方は、上記の作り方で縫っていた部分(縫い代)を、縫わずにボンドで接着します。
そして、上から当て布をし、アイロンをかけます。

以上です。

ね?とっても簡単ですよね?

このボンドはすそ上げなどでも使えるので、私も重宝しています♪


とはいえ、「ボンドなのでとれないか心配…」という方は、

裏と表の境目部分、
この部分↓

に更にボンドを塗り、上からバイアステープやふちどりテープを貼りつけると、はがれにくくなりますよ☆

デサイン性のあるふちどりテープだと、見えた時も可愛いです^^


まとめ

いかがでしたか?

いざ作ってみると、思っているよりも簡単につくることができます☆
何より子供はママが作ってくれたことが嬉しいと思うので、是非お子様の好きな生地で作ってあげてくださいね^^

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