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ウィラーがやばいって本当?評判が良くない点について徹底解説!

ウィラーがやばいって本当?評判が良くない点について徹底解説!

WILLER株式会社は、2005年に設立されたバス事業者のWILLER EXPRESSや京都丹後鉄道を運営するWILLER TRAINSなど複数の企業を傘下に持つ会社です。

2018年にシンガポール法人設立後、台湾でもビジネス展開するなどアジアを中心に拡大していっています。

そんなウィラーですが、インターネット上では「ウィラー やばい」で調べていらっしゃる方も多い様です。

本当にウィラーはやばいのでしょうか?

本ページでは、ウィラーって本当にやばいのか解説をしていきます。

参考程度にご覧ください。

この記事でわかること
  • ウィラーの会社情報・概要
  • ウィラーがやばい理由・事故について
  • ウィラーの良い口コミ
  • ウィラーが取り入れた安全対策
  • SNSの反応

WILLER株式会社について

会社名 WILLER株式会社
本社所在地 〒531-6006 大阪府大阪市北区大淀中 1-1-88-600 梅田スカイビルタワーイースト6階
設立 2005年6月
代表者 代表取締役社長 村瀨茂高
売上高 214億円(2019年)

会社概要

WILLER EXPRESS株式会社とは、WILLERグループに属する東京都江東区に本社を置く日本のバス事業者となります。

ウィラーエクスプレスは旅行代理店による、貸し切りバスを使用した募集型企画旅行であり、西日本ツアーズ時代の2001年7月に大阪・東京間の高速ツアーバスの企画・運行を開始しました。

その後、2006年夏ごろには30路線・74便を運行するツアーバス大手まで成長しました。

ウィラーがやばい理由①まあまあ事故が多い

どういう訳か、インターネット上でウィラーについて調べると事故関係の情報が多い様な気がします。

高速バスというと「事故」が多いことでも有名であり、ブラックな勤務形態となっていることで疲れ果てた運転手による事故のニュースは後を絶ちません。

ドライバーさんのテクニックの問題もあるのでしょうか?

乗客の命に関わる部分ではあるので、安全性がとらわれます。

ウィラー高速バスでは、等速運転といった一定の速度で走り続けることを実証しています。

ウィラー高速バスの運転手は等速運転のプロとして紹介されており、実際にパンフレットにも掲載されています。

しかし、ウィラーエクスプレスはこういった規制があるにも関わらず、事故は一向に減ることがないため、「事故が多い高速バス」として有名となってしまっているようです。

高速バスを利用する人は安いお金を払ってウィラーエクスプレスを利用するよりも、高いお金を払ってより安全性の高い高速バスにしようと考えていると思われます。

起こした事故とは?

ここでウィラーが起こした事故についてご紹介します。

2015年7月14日、東京ディズニーランド発 岡山・倉敷行きの夜行高速バスが、ダンプカーに追突してしまいます。
場所は東名阪自動車道の鈴鹿インターチェンジ手前地点でした。

当時、乗客25名と乗員2名の計27名が乗車していました。

バスとダンプカーはどちらも、道路脇約2m下の畑に転落し、バスは横転してしまい、
25人が重軽傷を負います。

この事故の背景に、運転手の健康管理なども考えられていますが、運転手などの勤務履歴や健康管理は問題ではありませんでした。

当時バスは、ウィラーエクスプレス関東から委託を受けた、ロウズ観光が運行していました。
事故を起こしたバス運転手は、11日連続勤務しているものの、勤務前に8時間以上しっかりと休憩しています。

さらに運転手の勤務期間は7年間ですが、その間に事故・違反歴はなく、5月の健康診断で所見異常はみられていません。

事故当時、中国人観光客の増加の影響でバス乗務員は不足していたといいます。

事故後の安全性の取り組み

事故を防ぐためにも、乗務員の健康促進に加えて、ウィラーエクスプレスでは最先端技術IOT活用による運転サポートが導入されました。

その詳細は以下の通りになります。

  • 「眠気予兆検知ウェアラブルセンサー FEELythm 」
    ドライバーの耳と首に装着し、本人が自覚していない眠気を耳の脈波で検知し、リアルタイムでドライバーと管制室に通知するシステム。
  • 「通信型デジタル式運行記録計」
    運転中車両の撮影動画をリアルタイムで確認可能。
    自動収集される車両の速度、急ブレーキ、急加速などの情報も運行管理者に届く。
  • 「衝突被害軽減ブレーキ」
    車間距離を計測し、危険性があると警告・自動ブレーキをかける。
  • 「乗務員の健康促進」
    年2回の定期健康診断に加えて脳ドックや、睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査、心不全や動脈硬化の指標となる検査など5検査を実施。
    その他、常駐する保健師による乗務員の健康改善指導や乗務員専用宿泊施設の機能拡充などで健康起因の事故を防ぐ
  • 「バス車両は新車のみ」
    整備士による毎日の点検を受けており、新しい車に入れ替えるサイクルは5年~8年。

これを確認するだけでも、十分に事故対策が取られていると感じられます。

運転手の管理を徹底していても、いつ何が起こるか分かりませんので、このようなサポートがあると安心できますね。

ウィラーがやばい理由②サポートがやばい

ウィラーについては、いわゆる格安高速バスになると思いますが、返金手続きについてはかなりシビアです。

上記件について、災害発生による出発地点への引き返しが決まった様ですが、途中で降りた人への返金は行わわないという決定通知メールみたいですよ。

乗客目線で言えば、目的地まで行けなくなったのだから無条件に全額返金してくれという心象でなないでしょうか。

ウィラーがやばい理由③当たりはずれ便がある

ウィラーについては、ドライバーや車両に当たりはずれがあるなんて言われていますよ。

ドライバーなら運転が粗かったり、愛想がなかった、車両なら故障といったところでしょう。

定期的なメンテナンスはもちろん行われていると思いますが、途中で降ろされる乗客の気持ちを考えると肯定的にはなれないですよね。

ウィラーがやばい理由④快適さに関する声

ここまでは、事故や運転に関するお話をお伝えしていきましたが、悪い口コミだけではありませんでした。

ほとんどの方は、座席の快適さや価格の安さに対する喜びからあふれた「やばい」というものでした。

ウィラーがやばいに関するSNS投稿【体験談】

思いっきり正面衝突しています

こちらも大破しています

 

やはり、高速バスの事故は起こってしまうのでしょうか。

安全対策とは、どこまで取られているのか、乗客としては最も気になってしまう部分ではないでしょうか。

ウィラーがやばいって本当?評判が良くない点について徹底解説!【まとめ】

この記事では、ウィラーがやばいって本当なのか解説をしてきました。

事故に関わる様な内容は、正直サービスの質を落として欲しくないと感じてしまいます。

安全性をもって、高速バスを利用したいと誰しもが思うのではないでしょうか。

今回は「ウィラーがやばいって本当?評判が良くない点について徹底解説!【まとめ】」について最後までご覧いただきありがとうございました。

本記事の内容があなたのお役に立てれば幸いです。

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