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冨田真由の現在は?全身に残る刺し傷と視界半分だと言われている理由について徹底解説!

冨田真由の現在は?全身に残る刺し傷と視界半分だと言われている理由について徹底解説!

冨田真由さんは、シンガーソングライター、女優、元アイドルです。

亜細亜大学経営学部経営学科在学中に、ライブ活動も活発に行っていましたが2016年に自称ファンの男に襲われ重傷を負ってしまいました。

そんな冨田真由さんの現在について気になって調べている方は多い様です。

このページでは、冨田真由さんの現在について解説をしていきます。

この記事でわかること
  • 冨田真由プロフィール
  • 冨田真由の現在について
  • SNSの反応

冨田真由プロフィール

名前 冨田真由
生年月日 日本 長野県
出身地 1.6 m
血液型 不明
所属事務所 ホリエージェンシー

冨田真由の現在

事件当時、冨田真由さんは事件当時20か所を刺され、一時重体となりましたが一命を取り留めて生活をされています。

行われた裁判の記録では、現在の状態は

  • 後遺症で視野狭窄が起きている
  • ひどいPTSDを負った
  • 顔や体に傷が残っている

上記の写真は、冨田真由さんご自身の手ですが、くっきりと犯人から負わされた傷が生々しく残っています。

2019年に行われた朝日新聞の取材について「漠然と将来への不安がある」と語った冨田真由さん。

可愛いルックスから話題になりましたが、このような凄惨な事件を起こした犯人は決して許されるべきではないでしょう。

尚、犯人の男は2017年に懲役14年の実刑判決を受けて服役中です。

正直冨田真由さんご本人、関係者また世論としても「たった14年か」と感じることでしょう。

14年経って本人がまた冨田真由さんの前に現れて危害を加えたら裁判官も責任が取れるのでしょうか。

信じられません。

冨田真由の現在<判決後の声明>

冨田真由の判決後の声明

冨田真由さんは、事件の判決後に下記の様なコメントを発表されています。

1 判決について

あれだけのことをしたにもかかわらず、何の反省もしていない犯人が、長くても、たった14年3カ月で塀の外に出てくると思うと、怖いです。

思い出したくもない事件のことを何度も思い返して、意見陳述を書いて、読み上げました。私や私の家族の苦しみが伝わらなかったのだと思うと、やりきれません。

たった約14年後には、犯人が塀の外を歩いている。そう思うと、今から不安と恐怖しかありません。

2 証人の方や励ましの言葉をくださった方々へ

通報などをして助けてくださった方々や、精神科の先生が、証人として裁判で話してくれていました。

こうやって、みなさんの必死な思いに助けていただいたのだと改めて感じさせられました。本当にありがとうございました。

たくさんの励ましの言葉をもらい、勇気づけられました。

3 芸能事務所に関するコメント

犯人は、裁判の中で、プレゼントを返されたこと、しかもプレゼントを受け取ってから返されるまでに時間がかかっていたことを動機の一つのように話していました。

私は、犯人からの返せという書き込み、脅迫めいた書き込み、返して貰うためにライブに行くということをほのめかす書き込みなどがくるようになったことに恐怖を感じ、早く返さなければいけないと思いました。

以前から、事務所には、しつこいファンの男がいて、ブログやツイッターに怖い書き込みをしてきたり、ライブの後につきまとわれたりしていることも相談していましたが、特に何も対応してもらえていませんでした。

自分から送り返したら反感を買うかもしれないと思い、平成28年の3月6日には、当時所属していた事務所に、犯人から渡された腕時計と本を持って行き、事務所の方から犯人に返して欲しいというお願いをして、全て預けていました。事務所の人は、「わかりました。返しておきますね」と言っていました。

このとき、事務所の方から、犯人がライブに来ないように文章を作って欲しいというお願いもしていました。

結局、事務所の方では、犯人に返して貰えず、事務所を辞めたときに、「預かっていた物」と言って、私に渡されました。

既に返してもらえていると思っていた犯人からのプレゼントを渡されたときには、本当にビックリしました。あの時、「わかりました。返しておきますね」と言ってくれていたのに。もちろん、事務所からの文章も作ってもらえていませんでした。

私は、早く返さなければいけないと思い、事務所から帰る途中、そのまま郵便局に行きました。どうして良いかわからなくて、急いで郵便局から送り返しましたが、そのとき、手が震えて字がうまく書けなかったことを覚えています。

私がお願いしたあのときに、事務所の方から犯人に対して返却してもらえていれば、このような被害に遭わないですんだのかもしれないという思いはありましたが、犯人の供述を聞いて、その思いはさらに強くなりました。何回思い返しても、残念でなりません。

4 裁判員裁判を終えて

自分にしか言えないことを伝えたいと思っていたし、ちゃんと自分の口から話さないと後悔すると思ったので、何としてもやり遂げたいという気持ちでした。

意見陳述の日には、裁判所に行くことも、法廷に入ることも怖かったです。法廷に入ろうとしても足が前に動いてくれませんでした。

法廷に入った後も、ついたて一枚の向こうに犯人がいると思うだけで、さらに恐怖が襲いかかってきて、声もなかなか出すことができませんでした。

その恐怖から帰りたいという思いと、それでも自分で意見陳述をしなければという思いの中で読み上げていると、突然、犯人から怒鳴られたので、本当にびっくりしました。怖かったけれど、負けてはいけないと自分に言い聞かせて、裁判官や裁判員の方々に絶対聞いて欲しいと思っていた所までは読むことができました。

意見陳述を最後まで読むことはできませんでしたが、私にできることは全てやり遂げられたと思っています。

被害者として、弁護士の先生に無期懲役を求刑してもらえたことは本当にありがたかったです。

以上

冨田真由の現在に関するSNS投稿【体験談】

本当にひどい事件です

冨田真由さんの声が次の事件を未然に防ぎます

冨田真由の現在は?全身に残る刺し傷と視界半分だと言われている理由について徹底解説!【まとめ】

この記事では、冨田真由さんの現在について解説をしてきました。

既に事件から時間が経っていますが、被害者に残った傷は一生消えないので世の中が感じる犯人への恐怖や怒りも消えることが無いでしょう。

本記事の内容があなたのお役に立てば幸いです。

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