身体ケア

うつ病って自分で言う人の特徴3選!メンタル不調のサインを忘れずに。

うつ病って自分で言う人にありがちなこと5選!メンタル不調のサインを忘れずに。

うつ病は、現在では100万人を超える総患者数を越える現代病ともいえる日本人が抱える心の病になってしまいました。

理由としては、過度なストレスにより精神衛生の悪化だと言われています。

日本人は、他責は悪で全て自己責任という精神が強いので、ストレスの逃げ場を作るのが下手なのかもしれません。

このページでは、うつ病って自分で言う人の特徴について解説をしていきます。

この記事でわかること
  • うつ病のメカニズム
  • うつ病って自分でいいがちな人の特徴
  • SNSの反応

うつ病のメカニズム

うつ病のメカニズム

うつ病は、いわゆる気持ちが落ち込んでるだけでなく、脳が変容して神経伝達物質が減少している状態のことを言います。

このうつ状態になると、脳に到達する情報量が正しく処理されない為、無感情になってしまったりします。

つまり「気持ちで何とかなる!」「ポジティブに!」と言われたところで、脳からの指令が異常な状態なので自分で何とかなるものではありません。

うつ病って自分で言う人の特徴①病院に行ってない

うつ病って自分で言う人の特徴①病院に行ってない

多くの方は「私うつかも」というだけで、クリニックや病院へ行くことには抵抗感があるので、診断を受けようしません。

うつ病は、本格的に治療したいと考えた時は必ず医師の診断が必要になります。

表面的に身体に傷ができたりするわけではないので、医師の問診を受けない限りは正確な判断ができないからです。

医師に相談しても曖昧に終わってしまうくらい難しい症状なので、権威のある専門家に聞くのが一番良いでしょう。

うつ病って自分で言う人の特徴②実はうつ病じゃない

うつ病って自分で言う人の特徴②実はうつ病じゃない

自分で「うつ病かも?」と話す人は、実は一時的な気分の落ち込みなだけのケースがあります。

元気な人は、呂律もしっかり回っているのでペラペラ状況を自分の口で喋りたがります。

「元気がない」「うつ病なんだ」と周囲に知らせることで、少しかまって欲しいだけということがあります。

うつ病って自分で言う人の特徴③本当に深刻な状況

うつ病って自分で言う人の特徴③本当に深刻な状況

人はうつ病だと言い続けることだけで、自分をうつ状態に追い込んでしまうことがあります。

ですので、ずっと自分から「鬱かもしれない」と言い続ける人がいれば、うつ病である可能性もあります。

必ずしも①②の様に、偽うつでしょ?と流すと危険な状態になることがあるので注意してください。

うつ病って自分で言う人に関するSNS投稿【体験談】

たしかにこういう言い方はされたくないですね

うつ病は、気合では治りません

うつ病って自分で言う人にありがちなこと3選!メンタル不調のサインを忘れずに【まとめ】

この記事では、うつ病って自分で言う人にありがちなことについて解説をしてきました。

実際この発言だけで判断するのではなく、医師の判断を仰ぐようにしてくださいね。

本記事の内容があなたのお役に立てば幸いです。

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