秋の味覚

さんまの食べ方講座!簡単にきれいに食べる裏技や正しいマナーを伝授します。

目安時間 5分

秋といえば、秋刀魚の美味しい季節。

漢字にも「秋」という字が入っているだけあって、秋の味覚の代表格として有名です。

旬のさんまは、美味しいのはもちろん、
お値段もお手頃なので、ついつい買ってしまいますよね^^

そんな秋刀魚ですが、小骨が多く、きれいに食べるのが難しいというのが難点ですよね。

そこで、美味しい秋刀魚を更に美味しく食べるべく、
誰でも簡単きれいに秋刀魚を食べることのできる裏技を紹介します☆

スポンサーリンク


さんまの食べ方講座!きれいに食べる裏技とは?

「秋刀魚は美味しくて大好きなんだけど、骨が多くて、きれいに食べることができない…」

そんな悩みを持っている人も多いのでは?
私もその一人でした^^;

しかし、今から紹介する裏技を使うと、
誰でも簡単に骨を取り除くことができ、きれいに秋刀魚を食べれるんです!

それでは早速紹介しますね♪

簡単!さんまをきれいに食べる裏技!動画あり☆

◇準備するもの
・良く焼いたさんま
・お箸

1.さんまの尻尾の方から、背と腹をお箸でブニュっとつまんで、
頭の方まで全体的に繰り返す。

2.尾びれ(しっぽ)を折って取る。

3.体を押さえながら、エラに箸を入れ、頭をゆーっくり引っ張る。

完成!!

たったこれだけで、ノンストレスで骨がスゥーっと抜けちゃいます♪
是非やってみてくださいね^^

分かりやすい動画はこちら。↓




スポンサーリンク



さんまの正しい食べ方は?マナー講座

裏技をご紹介しましたが、さんまには正しい食べ方、マナーがあります。
大切なシーンで恥をかかないように、しっかり覚えておきましょう!

さんまの正しい食べ方、マナーを伝授!

1.さんまの頭から→尻尾に向かって、箸を倒した状態でグイグイ押していきます。
こうすることによって、身と骨が離れやすくなります。

2.頭から尻尾に向かって、箸を寝かせて少しづつ、背骨にそって箸を入れます。
背骨は中央より少し上にあります。

3.それでは早速食べていきましょう!
頭の方の背骨より上側(背中側)の身から食べていきます。

真ん中から食べるのはマナー違反なので注意してくださいね!

4.次はお腹側を食べていきます。

お腹側は、小骨が多い場所。
小骨は食べても構いませんが、取り除く場合は、口に運ぶ前に取っておきましょう。

苦いわたもあるので、先に端の方に寄せておくか、食べる場合は、大根おろしと合わせることによって食べやすくなりますよ^^

5.背骨をとります。
サンマをひっくり返すのはマナー違反なので要注意!

頭を押さえて、尻尾の方から骨の下に箸を入れ、背骨を外します。(逆に頭側からとってもOK)

※背骨を外した後の身には、小骨がたくさん並んでいます!
必ず口に運ぶ前に取り、端に寄せておきましょう。

Q.取り除いたはずの小骨が口の中に入っていた…
そんな時はどうしたら良いの?


A.小骨を一緒に口の中に入れてしまった場合は、必ず手で口を覆いながら、箸で小骨をとってお皿の端に。


分かりやすい動画はこちら。↓

お得情報
お店で焼き魚を注文すると、大根おろしが添えられていますよね?
大根おろしには、焼き魚の焦げ部分に含まれる発ガン性物質を
分解してくれる酵素「アミラーゼ」が含まれています!

是非一緒に食べましょう♪



まとめ

焼き魚をきれいに食べれる人は、
デートでも「マナーをしっかり知っていて、この子すごい!」と
更に彼をメロメロにすること間違いなし!^^

ぜひ実践してみてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

   秋の味覚 

この記事に関連する記事一覧

プロフィール

はじめまして。
ブログ管理人の芽衣です。

暮らしに役立つ情報を
随時更新していますので
是非ゆっくり見ていってください^^

スポンサーリンク




人気記事TOP5!

花粉症のレーザー治療 術後の経過記録。

恵方巻きは前日に作る?保存は冷蔵庫?冷凍できる?

  新着記事
記事検索はコチラ

カテゴリー
お問い合わせ

お問い合わせはこちらからどうぞ^^

運営者情報

運営者情報はこちら

メタ情報