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【2022年】マレーシア移住で後悔してしまったこと10選【実はあったこんなこと】

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選【実はあったこんなこと】

マレーシアは日本人の移住先としてナンバー1になるくらいの人気移住地です。

現在ではコロナによる入国規制も緩和されており、これからまた仕事や留学と移住を検討される方も多くなるでしょう。

そんなマレーシアに3年半仕事で滞在した私が体験談として、マレーシア移住を後悔したポイントを10個挙げてみましたので、ぜひご覧ください。

このページではマレーシア移住で後悔した点について解説していきます。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選①トラブルが起きた時

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選①トラブルが起きた時

マレーシアへ移住して、何もトラブルが起きなければ当然住みやすいのですが滞在期間が長くなればそうもいかないと思います。

私はマレーシアへ移住をしたての時に、インターネットで個人間で売り買いができるフリマアプリに登録して持っていたサングラスを売ろうと考えました。

登録するとすぐに「買いたい」という中華系マレーシア人が現れました。

すぐに売却できることに喜んだのですが、その後メールでやり取りしているなんと相手が「自分が振り込んだお金が銀行で凍結されてしまった。凍結解除の為に、あなたが振込額の半分をデポジットして欲しい」と何とも意味不明なことを言い出したのです。

これは現地で有名な先振り込みを誘う詐欺で、もちろん振り込んでしまえばお金も取られたままです。

私は幸い振り込まなかったですが、こういったトラブルは異国の地でも疲弊してしまいますよね。

財布を落とした時もそうだったのですが、マレーシアの警察は親身になって対応してくれることは無かったので、トラブルが起きたときは泣き寝入りしかないでしょう。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選②道がボコボコ

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選②道がボコボコ

マレーシアの道は、いわゆる日本の様にきちんと舗装がされていない所が多いです。

突然穴が開いていたり、ゴミが大量に捨ててあったりでそういった光景を見ると慣れるまでは「日本っていいな」と感じることでしょう。

これについては長く現地で時間を過ごせばおのずと慣れてくるので心配はいらないでしょう。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選③食べ物が辛かったり脂っこい

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選③食べ物が辛かったり脂っこい

食事は毎日摂るもので、健康な生活を送るために必須と言っても過言ではありません。

この食事ですが、基本マレーシア料理や中華料理は油でギトギトで結構お腹を壊したり胃が不調になることは移住当初はあることでしょう。

私は馬鹿舌なので、何を食べても美味しく感じましたが、カレーミーと呼ばれるカレー麺を食べた時にはその脂っこさに翌日お腹を壊したりよくしていました。

マレーシア移住時は日本から胃薬を持っていきましょう。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選④なかなか現地の友達が増えない

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選④なかなか現地の友達が増えない

マレーシアで友達を増やそうとすると、同じ職場であったり、お子さんが通う学校のパパ・ママ友だったりという方法があるかと思います。

また、昨今マレーシアでもTinderなどのアプリも盛んに使われているので恋人探しにも最適です。

しかしそういった機会にも自分から足を運んだり興味を示さないと何年経っても交友関係は広がらないでしょう。

異国の地であなたは外国人なので、気軽に話しかけてもらえるかと言えばそうでもないのが実情ですね。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑤約束は守られない

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑤約束は守られない

日本で日本人同士が約束をすれば、その通り実行されたり待ち合わせ時間に遅れてやってくることもほぼ無いと言えます。

しかし、マレーシアではそれは通用しません。

約束は平気で当日キャンセルされたり、待ち合わせ時間に30分遅れるなどはざらにあります。

そういった場面にイライラしてしまったり、怒ってしまうと自分も疲れますし、マレーシアであった事として寛容になる必要があるかなと思います。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑥あまり娯楽が無い

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑥あまり娯楽が無い

マレーシアに長く滞在してくると、自分の行動範囲を広がっていきます。

旅行が好きな人は東南アジア諸国へ海外旅行へ行ったり、ゴルフや釣りが好きな人は毎週末行ったりします。

しかしそれ以外に日本で言うと新宿の様な夜の街や遊ぶところがたくさんあるか?と聞かれればあまり無いなと私は感じました。(個人的に歓楽街は好きではないので問題はありませんでした。)

滞在終盤は週末を何して過ごそうかな~と悩んでしまうくらいでしたね。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑦四季がない

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑦四季がない

マレーシアは基本的に常夏で、日本の様なじめっとした暑さではないものの夏の気候が続きます。

Youtubeなどで日本の桜のニュースや紅葉のニュースを見ると、改めて日本の素晴らしさに気づく人も多いはず。

私も日本って住むには大変だけど、観光で行くには最高だなと外国人気分になっていましたね。。。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑧水道水が飲めない

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑧水道水が飲めない

これは意外に知らない方も多いかもしれませんが、マレーシアでは原則水道水は飲めません。

ペナン島では、水道水が飲めると州政府が謳っていた時期もある様ですが、正直水が濁っていたり飲めたものではないという印象です。

一度飲んだことがあるのですが、私は体調を崩しました。

スーパーやコンビニで1.5リットルのボトルで20~30円にて買えるので、飲料水は購入する様にしましょう。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑨車の事故が多い

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑨車の事故が多い

これは日本でも多いのですが、マレーシアでは簡単に免許や車を持ててしまうのでドライバーの運転技術が低く事故が絶えません。

日本では車が来れば歩行者に道を譲ってくれたりしますが、マレーシアでは「大きい物が優先される」として車やバイクが普通に歩行者スレスレに通ったりして非常に危ないです。

日本の様に車やバイクは止まってくれると考えていると全くそんなことはないので、外出時は気を付けてください。

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑩人がおおざっぱ

マレーシア移住で後悔してしまったこと10選⑩人がおおざっぱ

マレーシアでは移動に配車アプリ「Grab」を使用する日本人はたくさんいて、安く簡単に移動ができます。

しかし、時々ドライバーの運転が荒いとかなり揺れたり、またおおざっぱな人だと目的地が全然違うところでも降ろされたりしてしまいます。

これはGrabアプリが不調で全く違うところを差しているケースもあるのですが、行きたい場所ではない所で降ろされた場合はちゃんとドライバーへ伝える様にしましょう。

マレーシア移住で後悔する人の特徴

マレーシアには毎年2万人を越える日本人が滞在しています。

そんな中でも、マレーシアへ移住して文句だらけで移住を後悔する人の特徴を纏めてみました。

日本の価値観を引きずってしまう

マレーシアに住んでいると「日本ではこうだったのに」「日本と比べたら不便」といつまでも日本での生活と比較してしまう人がいます。

いくら日本とマレーシアを比べても、毎日の生活が日本の様になることはありません。

環境が変わったことに対して、適応できない人はマレーシア移住を後悔してしまうかもしれません。

過度な潔癖症

マレーシアは道路を歩いていても、ローカルのフードコートに行っても日本の様に綺麗な道ではありません。

普通にゴミ袋が捨てられていたり、飲みかけのミルクティーがカップごと置かれて捨てられていたり清潔とは言えません。

ショッピングモールの様な一見綺麗なところへ行っても、トイレが水でビチャビチャだったり潔癖症な人にとってはストレスでしかないでしょう。

どんな場面でもルーズ

日本では約束をすればちゃんと守ることを求められてますが、マレーシアでは約束はほぼ守られないので、自分で本当に大事なことは管理していく必要があります。

私が具体的にあったのは、税務署で過払いの税金が返ってくる申請をしてもこちらが催促するまでお金が返ってこなかったり、業者と約束しても2時間遅れは普通にありましたよ。

何事もキッチリ進めたい方にとってはイライラしてしまうかもしれません。

ここまでマレーシア移住で後悔してしまったこと10選を解説してきました。

実際に私がマレーシアへ移住して後悔したところは、本当に数少ないと言っても過言ではありません。

上記のマレーシア移住して後悔した点は、あえて挙げればといった感じで移住したことに後悔したことはほぼありません。

そういった意味ではぜひマレーシア移住を後悔するものにしない為、事前に情報は仕入れてから検討するようにしてくださいね!

マレーシア移住を後悔しないために心得ておきたいこと

せっかく決めたマレーシア移住ですが、後悔しない為に何をしたら良いのでしょうか?

実際に3年半マレーシア移住していた経験を元に、纏めました。

文化や食べ物など違いを楽しむこと

日本とマレーシアは当然文化や住んでいる人の性格も異なっています。

マレーシア移住を後悔しないで楽しめる方は、そんな生活や文化に対してイライラするのでなく「そんな考え方あるんだ」「すごい」と受け入れるオープンマインドはとても大事だと思います。

違いを感じて楽しむことを覚えましょう。

海外旅行を楽しむこと

ずっとマレーシア一本で暮らしていると、飽きを感じたり日本への想いを馳せたりと感じることがあります。

そんな時はせっかく周辺国同士が隣同士にあるのですから、海外旅行へ行ってみましょう。

シンガポールならマレーシアと隣接していますし、タイなら電車でも行けます。

ほとんどのケースは、LCCのエアアジアを使ってという話になると思いますが、飛行機乗ればベトナム、インドネシア、フィリピン、ラオス、ミャンマーなどたくさんの国へ行って異文化を感じられるのでおススメです。

人生を楽しむこと

上で述べた2点を踏まえて、ぜひ人生を楽しんで頂きたいと思います。

日本に暮らしていては、同調圧力や仕事の毎日で中々チャレンジできなかったことも、異国のマレーシアならできます。

職場にマレーシア人が多ければ彼らと積極的に交流して、異文化を知っても良いでしょう。

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