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相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?

相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?

日本テレビが1月29日、昨年10月から同12月まで放送された連続ドラマ「セクシー田中さん」の原作者、漫画家の芦原妃名子さんの訃報を受け、故人を悼んだ。また、今回ドラマの1~8話の脚本を担当したのは、『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)などの人気ドラマを手掛けてきた相沢友子氏だが、その相沢氏は自身のSNSでの投稿から今回の件に至ったのではないかと批判が相次いでいます。

現在、相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?について調べている方が多いようです。

この記事では、相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?についてまとめていきます。

相沢友子のプロフィール

はじめに相沢友子氏のプロフィールを紹介します。

相沢友子
氏名 相沢友子
生年月日 1971年5月10日
出身地 東京都

1991年シンガーソングライターとしてデビュー。1999年に小説『COVER』で第15回太宰治賞に入選しその後に脚本家に転身。フジテレビ系のドラマ『恋ノチカラ』『鹿男あをによし』や『ミステリと言う勿れ』などを手掛けました。

芦原妃名子さんが自殺

芦原妃名子さんの訃報

日本テレビが1月29日、昨年10月から同12月まで放送された連続ドラマ「セクシー田中さん」の原作者、漫画家の芦原妃名子さんの訃報を受け、故人を悼んだ。

同ドラマの公式サイトで「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます」と伝え、「2023年10月期の日曜ドラマ『セクシー田中さん』につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております」と記した。

原因は脚本の改悪?

芦原さんは今月26日、自身のX(旧ツイッター)で、脚本をめぐって局側と折り合いがつかず、自らが9、10話の脚本を書くことになったことに対して、出版元でもある小学館と相談した上で状況を公表したとし、ブログでも同様に経緯をつづっていました。

芦原さんがドラマ化にあたって出した条件は下記です。

  • ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」。漫画に忠実でない場合はしっかりと加筆修正をさせていただく。
  • 漫画が完結していない以上、ドラマなりの結末を設定しなければならないドラマオリジナルの終盤も、まだまだ未完の漫画のこれからに影響を及ぼさない様「原作者があらすじからセリフまで」用意する。原作者が用意したものは原則変更しないでいただきたいので、ドラマオリジナル部分については、原作者が用意したものを、そのまま脚本化していただける方を想定していただく必要や、場合によっては、原作者が脚本を執筆する可能性もある。

ただ、実際書き上げられた脚本は大きく改編されたものばかりで、毎回修正する事態に追われるなど、精神的にも肉体的にも疲弊していったようです。

最終的に9、10話は芦原氏が自ら脚本を手がける形となったと説明しました。

相沢友子がインスタで芦原妃名子さんを批判?

問題は原作の改編だけでなく、相沢友子氏の下記インスタ投稿です。

https://twitter.com/Deeeeeer1105/status/1751915500437905454

これを受けて、芦原妃名子さんが経緯を説明する事態に至りました。

相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?について

相沢友子のインスタコメントが制限

芦原妃名子さんの死を受けてか、相沢友子氏のインスタコメント欄はコメントできなくなってしまったようです。

https://twitter.com/pinoko3431/status/1751169355822555551

 

インスタアカウントも非公開に

相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?に関するSNS投稿

相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?【まとめ】

この記事では、相沢友子のインスタコメントどころかアカウント自体が非公開に?についてまとめてきました。

本記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

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