幼稚園のランチマットのサイズは?作り方を写真付きで紹介♪

      2018/01/27

待ちに待った子供の幼稚園入園♪

・・・が、
入園準備でママは大忙しですよね(^^;

入園に必要なグッズはたくさんありますが、
今回は「ランチマット」について。


裁縫が苦手なママでも簡単に作れるのが
このランチマットです!

手縫いでもできるほどとっても簡単なので、
是非チャレンジしてみてくださいね♪


今回は、

 サイズや必要枚数
 簡単な作り方【写真付き】

をご紹介します♪

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幼稚園のランチマットのサイズは?





作り方の前に、
子供用のランチマットなので

「どのくらいの大きさで作ればいいの?」

とお悩みの方も多いですよね。


市販されている子供用ランチマットの
一般的なサイズを調べてみたところ、

縦 25cm × 横 35cm

が多かったです。


ちなみにうちの園ではサイズが指定されていて
「縦 24cm × 横 32cm」となっていました。


ですので、縦25cm前後、横35cm前後で作れば、
問題ないでしょう^^




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ランチマットの枚数は?


何枚準備すればよいのか、
幼稚園の先生と先輩ママに訪ねてみたところ、
洗濯のことも考えて、

2~3枚

準備するのがベストということでした。


中には汚れたマットを1週間持たせている家庭もあるそうですが、
それだとちょっと不潔な気もするので、
最低でも2枚は準備した方がいいのではないでしょうか。

仕事で忙しいママは多めに準備していた方が
バタバタしなくて済むので便利が良いでしょう。


何枚も作るのは大変だし…と思う方は、
生地を選ぶときに
ラミネート加工の生地を選ぶと
サッと拭くだけで汚れがとれるので、
洗濯も必要なく、使いまわすことができて
とっても便利ですよ^^





幼稚園のランチマットの作り方♪




【用意するもの】

・表用 布 26cm × 36cm
・裏用 布 26cm × 36cm
(仕上がり 25cm × 35cm)

・裁ちばさみ
・糸
・待ち針


今回はミシンで作りますが、
手縫いでもOKですし、
裁ほう上手というボンドを使えば
縫わずに作ることもできるので
やりやすい方法を選んでみてくださいね^^






【手順】

1.表用と裏用の布 26cm × 36cmを
  各1枚づつ準備する。




(私は今回裏表同じ布を使っていますが、
裏表を変えたい方は違う布で準備してください。)


2.2枚の布を表になる方を内側にして重ねます。



↑の画像では待ち針を指していませんが、
待ち針で固定していた方が縫うときずれないので、固定しておきましょう。


3.重ねた布の端から1cmの位置を縫います。


返し口を7~8cm程度残して、
ふちから1cmの所(赤い点線の位置)を縫います。



POINT
・ 縫い終わりと縫い始めは返し縫いをして
  ほつれないようにします。

・ 返し口が狭すぎると生地を返すとき大変なので
  7~8cmは開けておきます。

4.角を切り落とす


角を4ヵ所、画像のように切り落とします。



こうすることで、表に生地を返したときに、
綺麗に仕上がります^^

※ 角を切るときは縫い目を切らないように
  注意してください!


5.返し口から生地を表に返し、アイロンで綺麗に型を付けます


返し口からゆっくり生地を表に返し、
角も綺麗に出しましょう。

返したら、アイロンをあてます。




返し口は特に縫ったりせず、そのままでOKです♪

6.周りを縫います


端から5mmのところを1周縫います。



これで完成です♪




私は2枚作ってみました^^

名前は完成してからアイロンテープで貼り付けました。





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まとめ


ランチマットは、
レッスンバックや巾着などと違い、
本当に簡単に作れるので、
是非作ってみてくださいね^^


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