インフルエンザの頭痛を確実に治す方法!市販薬の服用は?

   

インフルエンザに感染した際に起こる、
「酷い頭痛」


ただでさえ身体がだるくて休みたいのに
頭痛が酷くて眠れない…

という経験はありませんか?


今回は、

 インフルエンザからくる頭痛を治す3つの方法
 頭痛の際に市販薬を飲んでも良いのか

について、お話します。


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インフルエンザの頭痛を確実に治す方法は?


それでは早速、
インフルエンザの症状の一つである
「頭痛を治すための3つの方法」をご紹介していきます。


1.冷やす





まずは、患部を冷やす方法です。


 熱冷シート(冷えピタ)
 氷枕
 アイスノン

などを使って、痛い部分を冷やしましょう。


頭全体が痛い時は、
首の後ろ脇の下など、
太い血管が通っているところを冷やすと効果的です。


しかし、あくまでこの方法は、
痛くて我慢できない時の「応急処置」になります。


インフルエンザ感染時に起こる発熱や頭痛の症状というのは、
身体がウイルスを退治しようとしている証拠なので、
無理になくそうとして長時間冷やしてしまうと、
かえって治りが悪くなってしまいます。


その為、長時間冷やすのではなく、
痛みが緩和したらやめるようにしましょう。


2.温める





インフルエンザに感染した際には、
身体がだるいので、
ベッドで横になっている時間が増えますよね。

長時間横になった状態が続くと、
肩や首が凝ってしまったり、血流の流れが悪くなり
これが原因で頭痛が起きることがあります。


このように、身体が緊張や筋肉の収縮など、
血流の流れが悪くなったことが原因で、頭痛が起きている場合、
冷やしても痛みが治らない場合があります。


そんな時は、
首の後ろや肩を温めて血行を良くすること
痛みが改善されることがあります。



温めた蒸しタオルなどで、
首の後ろや肩の部分を温めましょう。


蒸しタオルは、水で濡らしてよく絞った後にラップで巻き、
電子レンジ600wで約50秒チンすればOK!

時間が経つとタオルが冷えてしまうので、
こまめに交換しましょう。



インフルエンザ中は身体がしんどいですし、
こまめに交換するのはきつい…という方は、
あずきのチカラ」がおすすめです♪






電子レンジで温めるだけで、すぐに使用でき、
蒸しタオルよりも温かい時間が継続します。

あずきの天然上記の力で芯まで温まることができ、
繰り返し使えるので、コスパも良く、
肩こりの時などにも役立ちますよ^^


3.昼夜のリズムを取り戻す




インフルエンザの症状が酷いときは、
昼夜問わず、眠っていることが多いですよね。

安静にして体力を回復することはとても大切なことですが、
少し症状が落ち着いてきたら、
昼間は布団で横になっておくのではなく、
ソファー等に座って安静に過ごしましょう。


健康な身体を作るためには、
正しい生活リズム」で過ごすことも
非常に大切なことです。

また、姿勢を変えることで、血流も良くなり、
緊張からくる頭痛の解消にもつながります。


無理をしない程度に、
昼夜の生活リズムを取り戻していきましょう。





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インフルエンザの頭痛で市販薬を飲んでも良い?





頭痛が酷い時、
市販の鎮痛剤を飲んでも良いのかという答えは、

絶対NG

です。



「鎮痛剤を飲んで早く痛みをどうにかしたい!」

と思いますが、
むやみに市販薬を服用すると、
市販の鎮痛剤に含まれている成分によっては、


 インフルエンザ脳症
 ライ症候群


といった、恐ろしい合併症を引き起こす可能性があります。



インフルエンザ時には、抗インフルエンザ薬である、

  • タミフル
  • リレンザ
  • イナビル


といった薬を服用し、インフルエンザ菌を退治していくのが一般的。


抗インフルエンザ薬には、
インフルエンザウイルスの増殖を防ぐ働きがあるので、
頭痛の解消に対しても大きな役割をはたします。



とはいえ、痛すぎてもう我慢できない!!という場合もありますよね。

そんな時は、
インフルエンザという診断を受け、薬を処方された病院
へ相談しましょう。

鎮痛剤を処方してくれます。


しかし先程もお伝えした通り、
発熱や頭痛といった症状は、
身体がインフルエンザウイルスを退治しようとしている正しい反応です。


解熱鎮痛剤を使って、
無理に熱や頭痛を改善しようとすると、
症状が長引くこともありますので、
なるべく自然に治癒するのを待つのが良いでしょう。




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まとめ


インフルエンザに感染しただけでも、
発熱や悪寒など辛い症状が続くのに、
酷い頭痛まで起こると本当にしんどいですよね…。


今は無理をせずに、ゆっくり身体を休めてくださいね。
早く治ることを祈っております。

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