清水容疑者は4月下旬、大阪府高槻市の住宅に設置された給湯器を盗もうとした際、住人の女性(75)に見つかり、車で逃げようとして女性をはね、けがをさせた疑いが持たれています。女性は転倒して頭を強く打ち、全治3ヵ月の重傷を負いました。清水容疑者は警察の調べに対し、「給湯器を盗もうと入った時に、人の気配がしたので逃げました」と容疑を認めているということです。清水容疑者は3月中旬から5月末にかけて、豊中市を中心に給湯器の窃盗を17件(被害総額約170万円)繰り返したとして、すでに逮捕・起訴されています。