オキシクリーンを赤ちゃん用品に使って大丈夫?成分の安全性を徹底解明!

      2018/06/04

シンクや換気口、浴室、床、トイレ
洗濯、ベランダ掃除・・・などなど、
オールマイティーに使えてとても便利なオキシクリーンですが、
そんなに汚れが綺麗に落ちるということは、

「あまり身体に良くない薬品が入っているのかな?」

と不安もありますよね。


特に、肌の弱く、刺激を受け取りやすい
とてもデリケートな“赤ちゃん”の肌着の洗濯や
おもちゃなどの除菌等に使っても大丈夫なのか
その「安全性」が気になりますよね。


そこで今回は、


◇ 赤ちゃん用品にオキシクリーンを使って大丈夫なのか


についてお話いたします。


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オキシクリーンを赤ちゃん用品に使っても大丈夫?


「赤ちゃん用品にオキシクリーンを使っても安全かどうか」

についてですが、ズバリ、


「物」によります。



というのも、オキシクリーンには


✓ アメリカ産(コストコ製)




 日本製(中国産)






の2種類があります。



この2種類のオキシクリーンの
一体何が違うのかというと、
配合されている「成分」が少し異なります。



この成分によって、少し安全性の高さが変わってくるんです。


オキシクリーンの成分は安全なの?


まず、どちらのオキシクリーンも主原料は


 過炭酸ナトリウム
 炭酸ナトリウム



となっています。


この2つの原料は、
自然由来の昔からある成分なので、特に心配はありません。




問題は残りの2つの成分、



 界面活性剤
 香料




です。



アメリカ産のオキシクリーンには
上記2つの「界面活性剤」と「香料」が入っています。



界面活性剤には様々な種類があるんですが、
簡単に説明すると、

石油系で、
水と油を強引に混ぜてしまう為のもので、
乳化剤」とも呼ばれています。



実際、泡立ちや汚れ落ちが良くなるので、


・石鹸
・クレンジング
・シャンプー
・歯磨き粉
・マウスウォッシュ
・掃除用洗剤
・台所用洗剤  ・・・etc


色々なものに含まれています。






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「そんなに使われてるなら大丈夫だよね?」

と思われがちですが、


 肌荒れする可能性がある
 環境汚染に影響がある



と言われているのも事実です。



ただし、あくまで現段階では「可能性」であり、
安全性については、現在も議論されている最中なんです。



しかし、ただでさえ肌の弱い赤ちゃんに
皮脂膜や角質層をくぐり抜けて、
体内へ侵入することが出来ると言われている
界面活性剤入りの物を使うのは不安ですよね。



その為、少しでも安全な危険性の少ないものを求めるなら
自然に優しい成分だけで出来ている


「日本製(中国産)のオキシクリーン」


を使うのが良いでしょう。




オキシクリーンのベビー版がある?!


実はオキシクリーンのアメリカ版には種類があって、
オキシクリーンベイビー」というものも販売されています。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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コチラは

 蛍光増白剤不使用
 無香料
 塩素系無配合

となっていて、赤ちゃんの肌着や、
お肌の弱い方の衣類にピッタリのオキシクリーンになっています。






ただ、ベイビーといえど、
界面活性剤が使われているんですよね~

始めは界面活性剤の成分表記がなかったので
使われていないと思ってたんですが、
何やら誤表記だったらしく、回収されていました(^^;


参考 >> オキシクリーン ベビーの成分誤表記について



絶対的に安心なものをお求めの方は、
日本製のオキシクリーンを使った方が間違いないです!




まとめ


より安全性を求める方は、
日本製のオキシクリーンの使用がおすすめです。

日本製のものであれば、
薬局などでも販売されている場合があるので、
簡単に手に入れることができて便利ですよ^^

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