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大付楽洋さんの経歴や中国での活躍とは?イベントプロデューサーとしての実績を紹介

大付楽洋さんの経歴や中国での活躍とは?イベントプロデューサーとしての実績を紹介

イベントプロデューサーとして日本や中国で活躍している大付楽洋さん(32)は、どのような経歴や実績を持っているのでしょうか。

大付さんは、株式会社TryHard Japanの代表取締役CEOや一般社団法人泉州光と音の夢花火の代表理事など、多くの役職を兼ねています。

中国でのイベントプロデュースも手がけており、日中の文化交流に貢献しています。

イベントプロデューサーとしてのキャリア

大阪府出身で、大阪市立大学経済学部卒業後、2013年に株式会社TryHard Japanを設立しました。

同社は、イベントプロデュースやマネジメント、テクノロジー、ダイニングなど、様々な事業を展開しています。

大付さんは、同社の代表取締役CEOとして、日本国内で多くのイベントを手がけてきました。

例えば、2018年には、大阪府泉佐野市で開催された「泉州光と音の夢花火」をプロデュースしました。

この花火大会は、約10万人の観客を動員し、日本最大級の音楽花火ショーとして話題になりました。

また、2019年には、東京都渋谷区で開催された「渋谷ハロウィン」をプロデュースしました。

このイベントは、約20万人の参加者を集め、日本最大級の仮装パーティーとして盛り上がりました。

約20年前に日本に留学し、5年後に日本国籍を取得。2013年10月に株式会社TryHard JAPANを設立。 飲食店やナイトクラブのプロデュースを始め、様々な事業を手掛け、2014年にMUSIC CIRCUSを開催。以降毎年のように多数のイベントプロデュースを手掛けている。

中国での活躍と実績

大付さんは、日本だけでなく、中国でもイベントプロデュースを行っています。

2017年からは、北京市や上海市などで「日中友好花火祭」を開催しています。

この花火祭は、日本と中国の友好関係を深めることを目的としており、両国の文化や芸術を紹介するステージやブースが設置されています。

また、日本と中国のトップクラスの花火師が競演する音楽花火ショーも披露されています。

大付さんは、この花火祭を通じて、「日本と中国は近隣国でありながらも文化的に違いがありますが、それゆえにお互いに学び合えることが多いと思います。花火は両国に共通する文化ですが、それぞれに特色があります。私たちは、その違いを楽しみながらも、共感できる部分を見つけていきたいと思っています」と語っています。

DJ Sodaのわいせつ事件で時の人に

現在、炎上中の韓国人DJであるDJ Sodaのわいせつ事件について、イベントの主催であった株式会社TryHard Japanは、身体を触った3人を刑事告発しました。

会見には、大付楽洋さんも出席されていました。

DJ Sodaは、今後も海外活動を展開していく必要があるため、この事件に関する法的措置の一切を株式会社TryHard Japanに委ねることとなりました。

株式会社TryHard Japanは、DJ Sodaの権利保護のために必要な対応を行っています

大付楽洋さんの経歴や中国での活躍とは?イベントプロデューサーとしての実績を紹介【まとめ】

イベントプロデューサーとして日本や中国で活躍している大付楽洋さんは、株式会社TryHard Japanの代表取締役CEOや一般社団法人泉州光と音の夢花火の代表理事など、多くの役職を兼ねています。

日本では、「泉州光と音の夢花火」や「渋谷ハロウィン」など、日本最大級のイベントをプロデュースしてきました。

中国では、「日中友好花火祭」を開催しており、日中の文化交流に貢献しています。

大付さんは、イベントを通じて、人々に感動や楽しみを提供するとともに、世界平和に寄与することを目指しています。

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