暮らしの知恵

飛行機で子供が飽きないための対策!遊びグッズを紹介

目安時間 10分

帰省や旅行の際、
飛行機を利用して出かける方も多くいらっしゃると思います。

子供が小さいと、

・しっかり座っててくれるかな…
・泣かないかな…

と色々心配ですよね。

そこで今回は、
実際に私が行っている、

飛行機で子供が飽きない為の対策

を紹介します!

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飛行機で子供が飽きないための対策は?


1時間~2時間のフライトでも、
子供にとってはじーっと静かに座っておくというのは、とても負担がかかることです。

そこで今回は飛行機で子供が飽きないための対策をご紹介します!


1.食事は最低3時間前までに済ませる


フライト中の対策は実は搭乗前から行うことが重要です!

飛行機に搭乗して、子供が大人しくしてくれるのに一番有効的なのは、
なんといってもおやつタイムです!


これを利用しない手はありません。

しかし、せっかくおやつタイムをとろうとしても、
お腹が空いてない・・・となると意味がなくなってしまいます。

その為、搭乗する3時間前までには、
なるべく食事をすませておきましょう。


ちなみに、子供が乳児の時は、
搭乗まで授乳をなるべく行わず、
機内で授乳するようにしていました。


自分+子どもの場合は、
一人席があれば、なるべく一人席を予約し、
家族と一緒の場合は、自分が窓側に座り、
授乳ケープを使って授乳していましたよ^^


授乳室がなくてもササッと授乳することができるので、
機内などの移動中はもちろん、
出先ではかなり重宝しました!

1つもっておくと、とても便利ですよ^^




2.搭乗前のお昼寝はNG!


「飛行機の中で寝てくれた!」

親としてはこんなに助かることはありません!笑

搭乗時間前のお昼寝は控え、朝搭乗する場合はなるべく早起きを心がけましょう。

飛行機の時間を決める際、
普段のお昼寝の時間に合わせて決めると計画通りに寝てくれるかも知れませんね^^


ちなみに席ですが、窓際前方の席をいつも予約しています。

子供が乳児の頃は窓際の席ではなく、
すぐ立てるように通路側の席で、
トイレの近い後方の席を予約していました。



POINT
ちなみにオススメできないフライトの時間帯があります。

それは、早朝と夜です。

何故かというと、早朝のフライトや夜のフライトはビジネスマンの方が多く利用されます。

ビジネスマンの方は残念ながら、
子供の搭乗をよく思ってない方が多い傾向にあります…。

(泣き声やしゃべり声で寝れない、集中できずに気に触るなどの理由が多いようです。)


実際に私も息子と搭乗した際、
息子が少し大きな声を出してしまい、
舌打ちされたり、睨まれたりした経験が多々あります・・・。泣


時間によって航空券が安かったりするので、
家族連れとなると、ついつい安いからと選びがちですが、
自分達も嫌な思いをしない為にも、
他の搭乗者の方になるべく迷惑をかけず、
早朝や夜のフライト時間は避けるようにしましょう。


格安航空券をお探しの方は、下記のサイトで
フライト予定の日時を入力すると、
自動的に全ての航空会社のチケットを比較し、
価格~空席まで一覧で表示してくれるので、
とっても便利ですよ!

うちも帰省や旅行の際はいつも利用しています♪
しかも、新幹線よりも、意外と飛行機の方が安かったりするんですよね!

おすすめです^^

格安航空券予約サイトskyticket.jpなら新幹線よりも安く航空券を提供。


3.搭乗前はたくさん遊ばせる!


搭乗時間が来るまで、思いっきり遊ばせてあげましょう

羽田空港など、大きな空港にはキッズスペースも設けてありますね。

遊ばせておくことで、疲れて昼寝するというパターンも多いですし、
飛行機の中で動けないというストレスを緩和することもできます。

乗るまでにあれこれダメと我慢させてしまうと、
機内でストレスが爆発してしまい、
機嫌が悪くなり泣いてしまうということもあるので注意しましょう。



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機内での対策


いよいよ搭乗です!

まずは搭乗してから飛行機を降りるまで、
私自身が子供に行っていることを流れとして紹介します。


搭乗



外(空)を見せる。
(いつも窓際の席を予約してます。)


飽きて動きたそうにしてきたら

おやつタイム
(いつもより多めに、何種類か準備しておき選ばせます。)



また空を見せる


この辺でいつも機内サービスでジュースをもらいます。

遊びタイム



到着




という流れです。


約2時間くらいのフライトが多いのですが、大体これで乗り切ってます。


機内サービスのあるフライトでは、

  • おやつタイム→お茶や水
  • 機内サービス→ジュース

という風に分けて与えるのもポイントです。




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飛行機内での子供の遊びと役立つグッズはこれ!


実際私が使って効果があったグッズを紹介します☆


■絵本


子供は大人とは違って、同じ絵本を何度も読みたがりますよね?
絵本は何度も読めるので便利です。

幼児(1~2歳)の場合、お出かけ版の小さい絵本なども売っています。
持ち運びにはかさばらない小さいサイズが便利です。

■おもちゃ


ここで注意したいのが音がなるおもちゃはNGということ。

幼児のおもちゃは音がなるものが多いですが、
他の搭乗者の迷惑になるので、音がなるものは避けましょう。

■ぬりえ


お絵かきが好きな子にオススメなのがぬりえ。

「少し大きくならないとできないし…」
という方もいらっしゃると思います。

しかし、ぬり絵だからと言って、決して上手にぬる必要はありません。
好きなキャラクターのものを買って、

「本のように絵を見せる」

というだけでも、十分効果があります。

その延長線でクレヨンを握らせ、
好きに書かせるだけでも子供は満足してくれます^^

■シールブック


今はさまざまな種類のシールブックが販売されています。
(男の子だったら乗り物のシールブック、女の子は着せ替えのようなものなど。)

ただシールをペタペタはったり、
はがしたりするだけでも楽しく遊べます。

シールブックの用紙は何度でもはがせるので、
繰り返し使えて便利です。

■映像(ケータイやタブレット)


ここで注意したいのが、
機内では電波を発するものは利用できないので
必ず機内モードに設定しましょう。

その為、youtubeなどの動画サイトは電波がないので使えなくなってしまいます。


「じゃあ使えないじゃん。(+_+)」

と諦めるのはまだ早いですよ~!!


事前に携帯に保存しておき機内で見る方法があります☆

「クリップボックス」

というアプリをダウンロードしてください。


そして、好きな動画を事前にダウンロードし保存しておきます。

このアプリを使えば、
その都度youtubeでダウンロードしなくても、
端末に保存しているので、機内モードの状態でも見ることができます♪


子供の好きな動画をいくつか事前に保存しておけば、
機内以外の旅行先での待ち時間も見せることができるので、かなりオススメです!

まとめ


旅行には行きたいけど、子連れだと大変だし…
と躊躇してしまいますよね。

でも子供って親が思ってるよりも、
意外と空気を読んで大人しくしてくれることが多いです。笑

これから飛行機や新幹線など、
交通機関を利用する方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

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