ハガキ・年賀状

私製はがきで年賀状を作る際の注意点と書き方を紹介

目安時間 8分

「旅行先で買ったポストカードを使いたい」

「オリジナルの私製はがきで年賀状を出したい!」

など、年賀はがきではなく
「私製はがき」で年賀状を送りたいんだけど…
という方もいらっしゃいますよね。


私製はがきを年賀状として送ることは可能ですが、
作成に当たって「注意」しなければならない点や
書き方」にも決まりがありますので、


今回は、

◆ 私製はがきで年賀状を作る際の注意点と書き方

をご紹介します。

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私製はがきで年賀状を作る際の注意点




私製はがきを年賀状として使用することは
何も問題ありませんし、失礼にも値しませんが、
私製はがきを「年賀状として出す」となると、
作成時にいくつか注意しなければならない点があります。

1.「長方形」の紙に限る




私製はがきは、普通はがきと違って、
自分で作成するものなので、通常時であれば、
形も長方形に限らず、ハート形や楕円型など、なんでもOKです。

しかし、年賀状として出す場合は、
長方形の紙のみ」年賀状の金額である「52円」で出すことが可能です。


もちろん、52円じゃなくてもいい!という場合は、
他の形でもOKですが、
年賀状扱いではなく「第一種郵便物」の扱いになるので
大きさや重さによって金額が変わってくるので注意しましょう。

2.私製はがきの規格及び様式を守る


先程少しお伝えしましたが、
私製はがきには、
【私製はがきの規格及び様式】という決まりがあり、
この内容に沿っていないものは、
はがきではなく「第一種郵便物」として扱われることになります。


これは、自作した私製はがきだけでなく、
購入したポストカードなどを使用する場合でも
パット見は形は長方形でも、
実は長さや重さが規格外の扱いになるものもあり、
知らずに52円切手を貼って投函すると
料金不足で戻ってきてしまうこともありますので、
「私製はがきの規格及び様式」をよく確認しておきましょう。

私製はがきの規格と様式については以下になります。




3.はがき代+別途切手代が必要


郵便局で販売されている年賀はがきの場合は、
既に切手が印刷されているので
料金ははがき代のみの52円となりますが、

私製はがきの場合は、自作だろうと購入したものだろうと
「別途切手代」が必要となります。

規格内のサイズのものであれば、
最低でも52円~発生するということです。


はがき代+切手代かかるので、
年賀はがきに比べると少々割高になります。

ポストカードの場合は特に、
切手を貼り忘れて投函してしまった!という方も
たまにがいらっしゃいますので、
忘れないようにしましょう。




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私製はがきで年賀状を出すときの書き方は?




はがきの作成が終わっても、
そのままポストに投函してしまうと、
郵便局側は、年賀状ではなく「普通の郵便物」という認識をしてしまいます。

そこで、私製はがきを「年賀状」をして
郵便局員に理解してもらう為の作業を行っていきましょう。

1.切手下に「年賀」と書く


年賀状と認識してもらう為の一番重要な作業が、
切手下の部分に赤色で「年賀」という文字を書くことです。

これがない場合は、年賀状と認識されず、
年内に出した場合、そのまま通常郵便物として
お正月が来るまでに配達されてしまうので注意しましょう。

年賀の文字は、切手を貼った下の部分に
赤色でハッキリと縦書き」で記入するようにしましょう。





この文字は赤色でハッキリ見えれば、
手書きでも印刷でもハンコでも問題ありません。

枚数が多い場合は、郵便局に行けばゴム印が置いてありますので、
こちらを使って押印すると良いでしょう。

また、金額も高くないので
文房具店や通販で購入するのもアリです。




年賀切手を使用した場合も「年賀」の文字は必要?


郵便局では、年賀はがきの他に、
その年の干支やお年玉くじ付きの「年賀切手」が販売されているので、
私製はがきで年賀状を出す方は、
こちらの切手を利用する方が多いですよね。


しかし、年賀切手を使用する場合、


「年賀切手を貼ってるから、
 年賀の文字はいらないよね?」



と思ってしまう方が多いのですが、
これはNGです。

年賀切手を貼っているだけで年賀状扱いにはなりません。


年賀と記載されているものだけが、
年賀特別郵便」として、元旦まで保管されて配達されますので、
「年賀」の文字は、必ず記載するようにしましょう。

年賀の記載無しで、年内に配達されるケースが結構あります。



ちなみにですが、
年が明けてから私製はがきで年賀状を出す場合は、
通常郵便物として最短日で配達されますので
年賀の文字は特に必要ありません。

年賀状を優先にして普通郵便物は後回しにされる
ということはありませんので、安心してくださいね^^


2.表面に「郵便はがき」と書く


私製はがきを普通はがきとして、発送する為には、
表面の上部か左側(横向きに使う場合は右側)の中央に、
郵便はがき」又は、
これに相当する文字「POST CARD」と記載する必要があります。

色は黒でも問題ありませんが、
わかりやすいように赤で書いておくのが無難でしょう。





この文字が記載していないものに関しては、
通常はがきとして52円で発送することができず、
第一種郵便物と扱われてしまい、
配達料が「82円」かかってしまうので注意してください。

購入したポストカードなどは、
記載されているものもありますが、
書いていないものも多いので、必ず確認しておきましょう。





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年賀状用のポストに投函しよう!



せっかく作ったオリジナルの年賀状なので、
確実に元旦に届けてもらう為にも、
年賀状の受付期間になると、
ポストに「年賀状専用の投函口」が用意されるので、
こちらに投函するようにしましょう^^

まとめ


私製はがきの場合、規格や様式が決まっているので、
一見面倒くさそうにも見えますが、
作ってみると以外とそうでもないので、
安心してオリジナルの年賀状を作成してみてくださいね^^


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