年賀状を元旦に配達する為の投函期限はいつまで?

      2017/09/13

年末に近づくと、
クリスマスや大晦日、お正月の準備など、
普段よりもやることが増えて
慌ただしくなってきますが、

「年賀状」の準備はお済みでしょうか?


本来、年賀状は、
お正月に直接会って挨拶できない方への
「新年の挨拶」の代理となる大切なものなので、
可能な限り、元旦に届くようにしたいですよね。



そこで今回は、


「年賀状を元旦に届けるにはいつまでに出せばよいのか」


ということについてと、
すっかり忘れてた!という方の為に、


「期限を過ぎてしまっても
 元旦に届けるためのとっておきの方法」



をご紹介していきますね^ ^


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年賀状を元旦に配達する為の投函期限は



結論から申し上げますと、

年賀状を確実に元旦に届けるためには、
年賀状の投函期間が開始される


「12月15日~12月25日まで」


が投函期限となっています。

この期間は今のところ、毎年同じ期間となっています。




しかし、


「じゃあ1日でも過ぎたら
 絶対に元旦には配達されないの?」



かというと、そうではないようで、

日本郵便の公式ホームページによると、


一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、
できるだけ12月25日(火)までに差し出していただきますようお願いします。
12月26日以降28日までに差し出していただいた年賀状も、
できる限り元旦にお届けできるよう取り組んでまいります。

引用元:日本郵便


と書かれています。



ちなみに私は以前、
12月30日に年賀状を郵便局のポストに投函して、
送り先が郵便局から近かったからか
元旦に届いたということがありました。


なので、個人的にですが
28日までに出せば、
高確率で元旦に配達されるのではないか?と思っています。



「忙しくて一気に年賀状を準備できない…」という方は、


◇ 確実に届けたい上司や親戚:12月25日までに投函する
◇ 近い親族や友人・知人:12月28日までに投函する



という形でも良いかもしれません。



また、郵便番号を記入していなかったり、
記入ミスがあると、
振り分け時で間違ってしまったり、
誤配達なども出てくるので、確実に届けてもらうためにも、


 郵便番号は必ず記入する
 郵便番号・住所共に記入ミスがないようにする




など、記入漏れやミスがないか
投函前にしっかり確認しておきましょう。





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期限が過ぎても慌てないで!
元旦に届けるための裏技はコレ!



「仕事が忙しくてすっかり忘れてた!
 上司には元旦に届いてほしいのに…泣」



なんて方もいらっしゃいますよね?


そんな方におすすめのとっておきの方法があります!

それは・・・



「速達」



で送ってしまうんです!


郵便でも急ぎの場合は、速達で送る時がありますが、
実は年賀状でも速達は可能なんです♪♪

31日の夕方までに出せば、余程の距離がない場合は、
元旦に配達してくれます。


速達で送る場合は、ポスト投函ではなく、
郵便局の窓口にて送らなければならないので
この点だけ注意しておきましょう。



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まとめ


郵便局側もより多くの年賀状を元旦に届けるために
例年、人員の早期確保や要員配置などを見直ししたり
迅速な対応を心がけているとのことなので、
今後はもっと期間が伸びそうな気がします^ ^

が、郵便局もすごい量の年賀状があるので、
迅速な対応をして頂くためにも、
期間内に出すように、準備を進めましょう。

私も頑張ります…(笑)



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