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【東一郎】山上徹也容疑者のおじは元弁護士、事件から1年を迎えて法律的見解を寄稿

【東一郎】山上徹也容疑者のおじは元弁護士、事件から1年を迎えて法律的見解を寄稿

2022年7月8日は、安倍晋三元首相が銃撃された事件から1年となる日です。

この事件で殺人罪等で起訴された山上徹也容疑者のおじは、元弁護士の東一郎さんです。

東さんは、事件後も甥の支援を続けており、法律家としての見解を寄稿しました。

この記事では、東さんが語る事件の背景や量刑の考え方、旧統一教会との関係などを紹介します。

事件の背景と量刑の考え方

東さんは、事件を単純に見る必要があると述べています。

彼によると、事件は「統一教会によって人生を狂わされた男が、教会にエールを送っていた男を射殺しただけのこと」ということです。

東さんは、検察が殺人罪以外にも4つの罪名を追加していることに疑問を感じています。

彼は、これらの罪名は殺人罪と牽連(けんれん)犯や併合罪であり、一罪と考えることもできると主張しています。

また、東さんは、被害者が元首相であることによって量刑が重くなることは法の下の平等に反すると考えています。

彼は、大阪で起きたカラオケパブのオーナー女性が客に殺された事件で懲役20年が言い渡されたことを例に挙げています。¹

東さんは、「裁判員・裁判官が正義感に基づいて行うものであり、法が先行するものではない」と述べています。彼は、「本件で懲役25年以上の判決なら弁護人の不出来」とも言っています。

旧統一教会との関係

東さんは、事件の背景に旧統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)が関係していることを指摘しています。

彼によると、山上容疑者は父親や兄弟と共に旧統一教会に入信しましたが、後に脱会しました。しかし、旧統一教会から脅迫や嫌がらせを受け続けました。

東さんは、自身も旧統一教会から脅迫や嫌がらせを受けたことがあると明かしています。

彼は、山上容疑者の父親や兄弟から依頼されて、旧統一教会から取り戻すべき財産や損害賠償金などを交渉してきました。

しかし、旧統一教会は応じず、逆に訴訟を起こしたりしたそうです。

また、東さんは、安倍元首相が旧統一教会にエールを送っていたことも問題視しています。

彼は、旧統一教会の宗教2世が元首相のエールを見て、「悲しくて悔しくて涙が止まらなかった」と言っていたことを引用しています。

【東一郎】山上徹也容疑者のおじに対する世間の声

  • 山上被告人おじ言い分もわからんこともないけど元首相殺して懲役10年だ20年だなら無敵人を何人か集めれば民主主義なんて簡単に終わりそう
  • 安倍氏銃撃事件から1年、山上被告人おじが元弁護士として量刑を考える云々だけど、人を殺したのだから相応罰を受ければいいだけ。元総理だから厳罰にというもおかしいけど、身勝手に人を殺した山上被告減刑を求めるのもおかしい。民主主義敵でテロリストなのもただ事実で擁護に値しない。

【東一郎】山上徹也容疑者のおじに関するSNS投稿

こういう構成だったのか。

https://twitter.com/shockingmoment_/status/1677589811207585792?s=20

【東一郎】山上徹也容疑者のおじは元弁護士、事件から1年を迎えて法律的見解を寄稿【まとめ】

山上徹也容疑者のおじである元弁護士の東一郎さんは、事件から1年を迎えて法律的見解を寄稿しました。

彼は、事件を単純に見る必要があると述べており、量刑は正義感に基づいて判断されるべきだと主張しています。

また、旧統一教会との関係や安倍元首相のエールにも触れています。

 

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