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フラーム事務所の特徴とは?女優を目指すなら知っておきたい情報について徹底解説

フラーム事務所の特徴とは?女優を目指すなら知っておきたい情報について徹底解説

女優になりたいと思っている人は多いと思いますが、その夢を叶えるためにはどんな芸能事務所に所属すればいいのでしょうか?

今回は、女優の育成に特化した芸能事務所「フラーム」について、その特徴や口コミ、オーディション情報などをご紹介します。

フラーム事務所とは

フラーム事務所は、東京都港区に本社を構える芸能事務所で、女性タレントを中心にマネジメントしています。

広末涼子や有村架純、戸田恵梨香など、主演級の実力派女優を多数輩出しており、日本の芸能界で高い評価を得ています。

フラーム事務所の社名には、「若葉のような輝き/きらめき」という意味が込められており、所属する女優たちからもその言葉を想像させるような清潔感や清純さが感じられます。

建学の精神は「偉大なる平凡人たれ」で、人格面の指導にも力点を置いています。

フラーム事務所の歴史

https://twitter.com/knt901206/status/1305522880852029443?s=20

フラーム事務所は、1998年に井上義久氏が独立して設立しました。

井上氏は、広末涼子がかつて所属していたフロス(芸映系)で当時から彼女のマネージャーを務めていた人物で、広末涼子とともにフラーム事務所に移籍しました。

設立当初から女性タレントとスタッフの二人三脚をモットーにマネジメントを行っており、所属人数は常時20人弱と少なく保っています。

その分一人一人に丁寧に向き合うことができるため、多くの女優さんの満足度へ繋がっています。

2008年には携帯電話の普及に合わせて公式モバイルサイトをオープンし、積極的に所属タレント情報を発信し続けました。

2018年には設立20周年を記念して公式YouTubeチャンネルを開設し、よりパーソナルな部分や一人の人間としての魅力を届けるコンテンツとして注目されました。

フラーム事務所の特徴

フラーム事務所の特徴は、以下のような点が挙げられます。

  • 代表の井上氏は所属女優と日々コミュニケーションをとり、楽しい感覚を共有することをモットーとしています。インスタグラムでは「#マネさんカメラ」というハッシュタグで、担当マネージャーが各女優の写真を掲載したりしています。
  • 進学指導やスポーツ教育に力を入れており、ドラマ・映画・CMで活躍したい10代の女性を求めています。オーディションの応募時点での経験は問われていませんが、目に輝きがあり、明るくフレッシュな方が好まれます。
  • 容姿だけでなく、内面も魅力的な方や、裏表がない方、人を自然と笑顔にさせる方、何事にも一生懸命な方など、人格面にもこだわっています。オーディションでは、一目で合否が決まることもあると言われています。
  • スカウトをメインに行う人がいないため、滅多にスカウトされることはありません。オーディションを行えば、いつも見切れないくらいの人数が集まるので、スカウトする必要が少ないのでしょう。
  • 公式ファンクラブが存在し、ここでしか参加できないイベントやスペシャルムービーなどコンテンツが充実しています。より女優さんを身近に感じられるファンサービスも非常に手厚いです。

フラーム事務所の特徴とは?女優を目指すなら知っておきたい情報について徹底解説【まとめ】

フラーム事務所は、女優の育成に特化した芸能事務所で、主演級の実力派女優を多数輩出しています。

所属人数は常時20人弱と少なく保っており、一人一人に丁寧に向き合うことができる環境です。

代表の井上氏は所属女優と日々コミュニケーションをとり、楽しい感覚を共有することをモットーとしています。

オーディションでは、目に輝きがあり、明るくフレッシュな方や、内面も魅力的な方が求められます。

スカウトされることはほとんどありませんが、公式ファンクラブやYouTubeチャンネルなどコンテンツが充実しています。

女優になりたいと思っている人は、フラーム事務所について知っておくと参考になるかもしれません。

ただし、入るのは非常に難しいので、覚悟と努力が必要です。自分のなりたい女優像と一致しているか調べてみましょう。

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