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バイオハザード8のイーサンは死んでいた!?衝撃の真実について徹底解説

バイオハザード8(バイオハザードヴィレッジ)は、2021年5月8日に発売された人気ホラーゲームシリーズの最新作です。

前作のバイオハザード7に続いて主人公となるのは、一般人男性のイーサン・ウィンターズです。

しかし、本作でイーサンに関する衝撃的な事実が明らかになりました。

それは、彼が実は死んでいたということです。どういうことなのでしょうか?

この記事では、イーサンの死亡時期や原因、そしてその影響について解説します。

イーサンはいつ死んだのか?バイオ7冒頭で死亡していた!

イーサンが死んでいたという事実は、バイオ8の終盤で明かされます。

そこで、彼が死亡した時期はバイオ7冒頭であることが判明します。具体的には、妻のミアを探しに行ったベイカー邸で、ジャック・ベイカーによって顔面を踏みつけられた時です。

この時、ジャックは「歓迎するぜ!」と言っていますが、これは「歓迎するぜ、E型特異菌の仲間入りを」という意味だったのです

イーサンは何故死んだのか?E型特異菌に感染していた

では、なぜイーサンはジャックの一撃で死んでしまったのでしょうか?

それは、彼がE型特異菌に感染していたからです。

E型特異菌とは、バイオ7で登場した新種の生物兵器で、人間を操る能力や再生能力を持っています。

イーサンはベイカー邸に入った時点でE型特異菌に感染しており、その影響で心臓や脳などの臓器が弱っていました。

そのため、ジャックの攻撃で心臓が破裂し、即死してしまったのです。

イーサンはどうやって生きていたのか?E型特異菌による再生!

しかし、イーサンは死んだ後もまるで生きているかのように行動しています。

これは、E型特異菌による再生が原因です。

E型特異菌は感染者の細胞を置き換えることで、死んだ人間をカビのような存在として蘇らせることができます。

このカビは感染者の記憶や意識を保持することができるため、イーサンは自分が死んでいることに気づかなかったのです。

また、カビは傷を癒したり、切断された手足をくっつけたりすることもできます。

これが、イーサンがバイオ7やバイオ8で数々の怪我を乗り越えてきた理由です。

バイオハザード8のイーサンは死んでいた!?衝撃の真実について徹底解説【まとめ】

バイオハザード8で明かされたイーサンの死亡について解説しました。

イーサンはバイオ7冒頭でジャックに殺されており、その後はE型特異菌によってカビとして再生されていました。

彼は自分が死んでいることに気づかず、妻や娘を守るために戦い続けました。

しかし、バイオ8の最後で彼は自らの命と引き換えにミランダを倒し、ローズを救います。

イーサンは、最後まで一般人男性として勇敢に振る舞いました。

彼の活躍は、私たちのプレーヤーの中でも忘れられないものとなりましたね。

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