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大和川氾濫の可能性は?過去の記録と合わせて避難方法などを解説

大和川氾濫の可能性は?過去の記録と合わせて避難方法などを解説

大型の台風2号(マーワー)による大雨の影響で、奈良県や大阪府をまたがる大和川が増水し、氾濫の恐れがある状態となっています。

近隣に住む方もこの雨量に驚いている様子がSNSなどを通じて伝わってきます。

現在、大和川氾濫の可能性について調べている方が多い様です。

この記事では、大和川氾濫の可能性について解説していきます。

大和川氾濫の可能性は?

大和川氾濫の可能性を報じるニュースが増えています。

現在、ウエザーニューズなどでも避難を呼びかけています。

大和川の低い場所で「氾濫開始水位」超えており、既に氾濫が始まっているという認識の様です。

様子を見る為に、大和川に近寄るということは止めてください。

大和川氾濫の際の避難方法は?

大阪市住吉区の公式サイトでは、以下の避難方法が推奨されています。

ハザードマップ(大和川の氾濫時)(PDF形式, 1.25MB)

凡例、水害時避難ビル等(PDF形式, 383.53KB)

大和川氾濫に関する過去の記録

■昭和20年以降の主な災害(雨量の多い順)

順位 発生年月日 最大2日雨量※ 発生原因
1 昭和57年8月1~2日 285.9mm 台風10号及び台風9号崩れの低気圧
2 昭和34年8月12~13日 210.2mm 台風7号
3 昭和31年9月25~26日 206.8mm 台風15号
4 平成7年7月3~5日 188.7mm 梅雨前線性豪雨
5 昭和54年6月27~28日 179.5mm 梅雨前線性豪雨
6 昭和36年10月27~28日 176.9mm 前線性豪雨
7 昭和35年6月21~22日 166.7mm 梅雨前線性豪雨
8 昭和20年10月13~14日 161.3mm 阿久根台風
9 昭和28年9月24~25日 158.3mm 台風13号
10 昭和36年6月26~27日 144.6mm 台風6号及び梅雨前線性豪雨

大和川氾濫の可能性は?過去の記録と合わせて避難方法に対する世間の声

  • 増水した川を 見に行くだけは危険です。
  • 大和川の支流、斑鳩町にある三代川が氾濫してるそうです。

大和川氾濫の可能性は?過去の記録と合わせて避難方法に関するSNS投稿

拡散されています。

大和川氾濫の可能性は?過去の記録と合わせて避難方法などを解説【まとめ】

この記事では、大和川氾濫の可能性は?過去の記録と合わせて避難方法などを解説してきました。

身の安全を最優先に考えてください。

本記事の内容があなたのお役に立てば幸いです。

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