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夏休みの自由研究 高学年編!テーマや書き方、まとめ方を紹介!

目安時間 7分
夏休みの課題でもある自由研究。

今回は高学年向けの自由研究について、

・テーマ
・書き方
・まとめ方

を紹介します。
 
低学年向けの自由研究はこちらから

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自由研究、高学年向けでオススメのテーマは?

まずはじめに、注意して欲しいことがあります。

高学年になると、色々な事が一人でできるようになるので、自分で自由研究のテーマを決める子も多いかと思います。
テーマの選択肢もかなり広がりますよね。

そんな中で、「どんなテーマにしよう…」「ここはどうやろう…」と悩んでいるお子さんに対して、つい手出し、口出ししたくなる…という方も多いですよね。

そんな時に注意していただきたいことがあります。


自由研究は子供の「自由」な研究!

自由研究とはあくまでも、「自由」な研究なので、「こうしなくてはいけない!」という決まりはないんです。

子供のやりたいこと、興味のあることを、意欲的に自由に研究したら良いのです。

そんな時に親が必要以上に口や手を出したりすると、子供は自分でやり遂げた達成感や、満足感を得ることができません。

特に高学年にもなると、自立心が芽生えてきている年齢なので、親は見守り、必要なところで助言する程度がベストです。

この意識を忘れないようにしましょう。

高学年にオススメなテーマはこれ!

たまごのからをとかそう!


■実験方法

卵を何日も酢に漬けておくと、殻がとけます!
(※殻がとけた卵は食べないでください)


材料

・ビン(卵が入る大きさ)
・卵
・酢


1.ビンに卵を入れて、卵がかぶさるようにお酢をいれる。

殻がとけていく様子を毎日観察・記録しましょう。

殻の周りの変化は?
たまごの大きさは?
沈みかたは?
取り出した後塩をかけてみるとどうなる?

など。

なぜ酢で殻が溶けるのか、本やインターネットで調べてみてまとめるのも良いでしょう。
参考サイトはこちら
引用元:ベネッセ 教育情報サイト



高学年になると、調べ学習などを自由研究にする子も増えてくるようです。


いくつか紹介しますね。

昔と今の暮らしを比べてみる

お年寄りにインタビューをして、昔と今の生活の違いについてまとめる。

例えば

・乗り物はどうだったのか
・電気や水道、ガスはどうだったのか
・どんなものを食べていたのか
など。


インタビューしたことを元に、昔の食べ物を作ってみても良いですね。


街の中にあるマークについて調べる

例えばショッピングセンターでエレベーターどこかなー?って思った時、エレベーターのマークを探しますよね?

この要領で、街の中に溢れているたくさんのマークについて調べてまとめるというもの。

出かけた時に写真にとり、表にまとめたり、クイズにしたり、まとめ方が工夫できる面白い研究です。

同じ要領で、エコマークなんかを調べるのも良いでしょう。


参考サイトはこちら
引用元:学研キッズネット



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自由研究 高学年の書き方は?

書き方の流れとしては、

タイトル

この研究をしようと思ったきっかけ

研究方法(材料など)

結果

感想、分かったこと、反省点など

高学年になると、低学年とはちがって、具体的に書く必要があります。

率直な感想を書くだけではダメです。

原因を分析する

なぜそうなるのかという原因をしっかり調べる必要があります。
「○○だから、こうなる」というように、物事の筋道を立ててしっかり考えます。

条件を制御して確かめる

1と2の違いは何か?という原因を調べる為に、調べる条件以外の条件を同じにして調べます。

例:野菜を育てる時に日当たりが違うとどうなるのか?という実験をする場合は、日当たり以外はすべて同じ条件で行う必要があります。
(野菜の種類、水やり、土など)


研究前の自分の考えと比較する

研究前に仮説を立てておき、実際に出た結果と比較してどうだったのかを書きます。

分析や比較は論理的思考を養うために大切なことなので、しっかりポイントを押さえて書くようにしましょう。



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自由研究、高学年ならではのまとめ方は?

まとめる方法としては

・レポート
・模造紙
・日記(絵日記)
・スケッチブック
とあります。

今回はレポートのまとめ方について書きたいと思います。

しっかりと人に伝わるレポートにするためには?

1.項目、見出しを立てる

項目や見出しを立てることによって、しっかりとまとまったレポートに見えるので、読み手も読みやすくなります。


2.写真を撮るときは大きさ、角度を工夫しよう

写真をただとるのではなく、大きさを伝えたい場合は隣に比較できるものや、定規をおいてとるなど、より実態的に伝える工夫をしましょう。


3.絵または図を入れることで、より分かりやすく!

文章だけでは中々伝えづらいことがあります。
その場合は分かりやすくするために、絵や図を使って伝えるようにしましょう。

4.必要があれば内容に合ったグラフをいれる

グラフを入れる際は、それぞれのシーンにあったグラフを挿入しましょう。(棒グラフや折れ線グラフなど使い分ける)

まとめ

高学年になると、親が求めるレベルも高くなる傾向があり、「なんか子供っぽい気がする…」と思うこともあるかもしれません。

しかし、そのように感じた研究でも、子供が考えて行った自由研究なので問題ありません。
意欲を持って取り組むことが大切なのです。

親は子供が満足のできる自由研究になるように、サポートしていきましょう。

低学年向きの自由研究についてはこちらを参考にどうぞ。
夏休みの自由研究、低学年版。テーマや書き方、まとめ方を徹底解説!




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