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武田薬品はやばいって真実?年収が低く将来が不安という噂も検証

武田薬品は、大阪府大阪市中央区と東京都中央区に本社があり、国内大手製薬会社です。

日本唯一のメガ・ファーマで、積極的なM&Aにより業績を拡大し続けています。

武田薬品を検索すると『やばい』と関連キーワードに出てきますが、就職を検討している人にとっては不安要素の何物でもありません。

本記事では、武田薬品はやばいのかや、年収が低く将来が不安になるという噂を検証していきます。

この記事でわかること

・武田薬品とは?
・武田薬品はやばいって真実?
・武田薬品の年収が低く将来が不安という噂は本当?
・武田薬品はやばいに関してSNSでの反応

武田薬品とは?

会社名
武田薬品工業株式会社
本社
東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号
設立 1925年1月29日
事業内容
医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入

武田薬品は医薬品の製薬メーカーで売上高は国内では1位、世界の医薬品企業としての売上高は2019年で9位となっています。

連結売上高のすべては医療用医薬品の売り上げで、消化性潰瘍治療薬、制癌剤などは主力製品です。

武田薬品は、世界中のあらゆる人々のニーズに貢献し、タケダタイムズを通じて社会や武田薬品を必要とする人からの信頼を得ているとしています。

また、『タケダイズム(誠実:公正・正直・不屈』をすべての行動の指針として、4つの重要事項『Patient(患者さん中心)』『Trust(信頼関係の構築)』『@Reputation(レピュテーションの向上)』『Business(事業の発展)』など優先順位にしたがい、行動や判断基準としています。

ビジョンマップ実現のステップを示す『戦略ロードマップ』に基づいて、長期的な消化器系疾患でのNo.1、オンコロジーにおけるトップ10などを目指すとのことです。

武田薬品はやばいって真実?

武田薬品は人によっては、やばいと感じるかもしれません。

その理由としては、リストラを実施しているからでしょう。

ブローバル化に向けて、海外に社員を増やして国内の社員をリストラで減らします。

ちなみに、社員の数は2017念で6638名だったのが、2021年には4966名まで減少しているのです。

2020年に実施したリストラの対象者は、42歳以上で勤続3年以上と言う条件を満たした人が対象でした。

武田薬品は国内の営業部門を対象に、希望退職者を募集したことがあります。

会社側の発表がない能勢詳細は不明ですが、500~600人程度が応募したと考えられます。

希望退職とは企業の経営が悪化したときに、希望退職制度を使う事が出来るのです。

業績が悪化した会社が、人件費をカットするために希望退職を募集するというものです。

『希望』と言う言葉が入っているため、拒否ができると思っている人も多いかもしれません。

希望退職と言うのは名ばかりで、実際は人員整理の解雇であり、ついでに会社若返りを行うのも目的です。

根拠としては、大体希望退職では40歳以上が、対象となるからです。

この場合の希望退職は年齢に関係なく、行われるということはほぼありません。

とはいえ、会社から見て会社に貢献せず価値が低い人材などは、20代でも経営悪化を理由に『ついでに』解雇されるケースもあるので注意が必要です。

たとえば、1日の大半を話ばかりして手を動かさないとか、遅刻や無断欠勤が多いなどと言う問題のある社員は年齢に関係なく、希望退職の対象となる可能性はあるでしょう。

基本的に、経営悪化の人員整理なので、当たり前と言えば当たり前なのです。

武田薬品の年収が低く将来が不安という噂は本当?

武田薬品の年収について、非正規社員の給料が安すぎるというものがあります。

武田薬品の平均年収は1000万円となっていますが、これは正社員の話ですね。

非正規社員の給料は低い水準で、月17万6000円で手当なしでボーナスは年間で基本2か月分となっています。

筆者も非正規社員として働いてはいますが、月17万円あるなら、まだ良い方だと考えると良いでしょう。

筆者の月の給料と比べると、5万円も高くボーナスもあるだけましだといえます。

多くの非正規社員は、ボーナスもなければ月15万円以上で働いている人は、そこまで多くはないのが現状です。

そう考えると、武田薬品の給料は高いといえますし、これで『安すぎる』と言っている人は、世間知らずと言うことになりますね。

武田薬品はやばいに関してSNSでの反応

https://twitter.com/ppuripha/status/1070319805394169858

武田薬品はやばいに関してSNSでの反応は、M&Aでの買収の金額が『やばい』と言う意見がありました。

武田薬品は2019年に6兆2000億円ものお金を出して、買収したアイルランドの製薬大手手シャイアー以来の、大型M&Aに踏み切りました。

皮膚病の一種の乾癬(かんせん)や炎症性腸疾患向けのパイプライン(新薬候補物質)を持つ米国の創薬企業ニンバス・セラピューティクス(ボストン)の子会社、ニンバス・ラクシュミを40億ドルで買収。

さらに新薬開発で成功して売上高が40億ドルと50億ドルになったら、それぞれにつき10億ドル(約1370億円)を、追加で支払うと言う契約です。
個人でもM&Aはありますが多くても100万単位、億単位と言うのは流石企業と言う感じです。

武田薬品はやばいって真実?年収が低く将来が不安という噂も検証【まとめ】

武田薬品は国内大手の製薬会社で、M&Aなども積極的に行っている会社です。

『やばい』と言われる理由に関しては、大規模なリストラを行ったからでしょう。

希望退職と言う名のリストラを、武田薬品は実施し経営悪化を回避する施策にでたのです。

希望退職は『希望』と言う文字がありますが、ほぼ強制に近い退職となっています。

希望退職は拒否できますが、結局は退職せざる負えなくなるのです。

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