夏バテ

赤ちゃんの夏バテの症状は?正しい対策を紹介

目安時間 8分

この頃暑い日が続いていて、
なんだか子供の元気がないような…

でもまだ赤ちゃんだし
「夏バテ」にはならないよね…?

という考えを持っている方、

それは大きな間違い。


特に赤ちゃんは、
体温調節機能が未熟で
体温も大人と比べて高めなので
夏バテになりやすいんです!


いち早く、
赤ちゃんのSOSに気がついてあげられるように、
赤ちゃんの夏バテについてしっかり知識をつけておきましょう。

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乳児の夏バテの症状は?


代表的な夏バテの症状としては、

・イライラしている
・食欲不振
・元気がない
・微熱
・便秘または下痢
・吐き気や嘔吐
・情緒不安定
・体重の減少

などがあげられます。


赤ちゃんの場合、
自分の意志を伝えることができないので、
しっかり様子を見てあげてください。




暑い日が続いている中で
普段と比べて



何となく元気がない

機嫌が悪い

離乳食をあまり食べない

ミルクの飲みが悪い



などの症状がある場合は、
夏バテを疑いましょう。




私も息子が11ヵ月の時に、


・いつもより元気がない

・食欲が少し減った


という状態が2~3日続いて不安だったので
病院を受診したのですが、

その際お医者様に言われたのが、


しっかり水分補給ができている

熱や下痢などの症状がない

食欲が少し減っている程度でも
 排便や排泄がいつも通りある


という状態であれば、
様子を見ていて大丈夫と言われました。



万が一、


微熱や下痢などの症状がある

便秘気味

水分や食事をあまりとらない


というときは、
夏風邪他の病気の場合もあるので、
病院に来てくださいということでした。


特に赤ちゃんの唇が乾燥している場合は、
脱水症状の可能性があるので、
早めに病院を受診しましょう。


普段から赤ちゃんのことをよく観察して、
いち早く変化に気づいてあげれるようにしましょう。



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乳児の夏バテ対策はコレ!


赤ちゃんが夏バテにならないよう、
しっかり予防・対策を行いましょう!

1.温度調節


夏場は室内と外の温度差が激しい為、
身体の温度調節がうまくできなくなり、
体調を崩してしまいがち。


身体に影響を及ぼさないためにも、
室内と外の温度差は
5度以内が良いとされています。


外が30度であれば、
室内は25度ということですね



外から帰ってきて暑いからといって、
冷房でガンガン部屋を冷やすのは
絶対にNGです。

冷房の温度設定は、
28度以上が良いとされていますが、

暑さは日によって異なるので、
どうしても暑い場合は、
せめて25度~28度で設定しましょう。



また、エアコンだけで部屋を冷やすのではなく、
扇風機と併用するのもおすすめです。

扇風機を使用することで、
室内の中の空気の循環が良くなり、
室内の温度を均等にすることができるので、
体感温度も涼しくなりますし、
エアコンの風量を弱める効果もあります。



その際は、

赤ちゃんに直接風が当たらないように

注意しましょう。



またデパートや飲食店に行く場合、
必要以上に冷房が効いている所もあるので、
温度変化に対応できるように、
羽織物を一枚持っておくと便利ですよ^^


赤ちゃんはまだまだ体の機能が完成していないので、
身体が冷えると、
大人以上に体調不良を引き起こしてしまうので、
気を付けましょう。


2.適度に外出する


「外は暑いし…」

と室内に閉じこもっているのも
実はよくありません。


そもそも子供の理想的なサイクルは、

日中は外で良く遊び、夜は疲れてよく眠る

という生活リズムです。


生活リズムにメリハリをつけるためにも、
外に出て太陽の光を浴び、
適度に汗をかくことも大切なんです。


なるべく、暑さがピークに達するお昼時を避けて、
朝や夕方にお散歩に出かけましょう。


出かける時は、

長時間屋外に居ない
直射日光を避ける
こまめに水分補給をする

ということに気を付けましょう。



ベビーカーで出かける場合は、
ベビーカーの照り返し防止シート
保冷シートを使うと良いですよ^^


アルミ素材で地面からの太陽の照り返しを防いでくれたり、
程よく赤ちゃんの体を冷やしてくれて
熱中症対策としても役立って便利です





散歩をして汗をかいた後は、
汗を拭いて着替えをするのも忘れないようにしましょう。

3.水分補給


夏バテで一番怖いのが
水分補給をせずに、
脱水症状」を引き起こしてしまうことです。

水分補給は必ず行いましょう。


しかし、水分補給をする際に、2つ注意点があります。


1.一気に飲まず、こまめに水分補給すること

2.ジュースやミルクではなく、お茶や水を飲むこと


です。


たくさんの量を一気に水分補給すると、
軟便や下痢になってしまうことがあるので、
水分補給はこまめに行いましょう。


そして、


ミルク:消化に時間がかかるので、胃腸に負担がかかる

ジュース:糖分が高いので、更に喉が渇く
     夏バテの原因になる


ので、水かお茶を飲むようにしましょう。


赤ちゃんの夏の水分補給に関しては
こちらの記事を参考にどうぞ。

>> 赤ちゃんの夏の水分補給は母乳だけでOK?タイミングや量は?




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まとめ


赤ちゃんのうちは、
自分の意志を言葉にできないので
不安な事がたくさんですよね。

心配しすぎも赤ちゃんが不安になってしまいますので、
正しい対策や予防をして、
お子さんと共に過ごしやすい環境をつくっていきましょう^^


◆赤ちゃんの夏バテ関連記事はこちら

>> 赤ちゃんが夏バテの時の離乳食はコレ!おすすめの簡単レシピを紹介

>> 赤ちゃんの夏の水分補給は母乳だけでOK?タイミングや量は?




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