恵方巻きの作り方は簡単!コツやラップで作る方法は?

      2017/02/28

「恵方巻きを手作りしようと思うけど、作るのが難しそう…」
と思っている方はいませんか?

実はそんなに難しいことはなく、コツさえつかめば意外と簡単に作れるんですよ☆

今回は、

・恵方巻きの簡単な作り方
・巻き方のコツ
・ラップを使った方法

をご紹介します。
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恵方巻きの作り方は簡単!


一見作るのが難しそう・・・と思われる恵方巻きですが、
やってみたら以外と簡単にできちゃいますよ♪

それでは早速作っていきましょう!

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【材料】1本
・全型のり  1枚
・酢飯    200g程度◇お好みの具材

・厚焼き卵 スティック状に切った物
・桜でんぶ    大さじ1~2
・干し椎茸(旨煮にした物) 2個
・かんぴょう       1本
・マグロ  スティック状に切った物
・キュウリ        4/1本
・高野豆腐        2/1枚

【道具】
・巻きす   1枚

作り方

1.厚焼き卵と、マグロ、キュウリ、高野豆腐はスティック状に切る。1㎝角程度。

2.椎茸は食べやすい大きさに細くきる。

3.巻きすの上にのりを乗せます。

POINT

巻きすは「平らな方が上」になります。
丸みがある方が下なので、確認してから置いてくださいね。

4.海苔の上部2㎝~3cm程を開けて、酢飯をのせます。

POINT

隙間がないように、均等に平らにのせましょう!

5.ご飯の下、2㎝程度をあけ、具材同士の隙間があかないように、下につめて具材を並べていきます。
(7種類の具材を使用した場合、3、4番目の具材が真ん中になります。)

今回は例として、

1番目:きゅうり
最後:厚焼き卵


を並べたとします。↑説明に使うので覚えておいで下さいね!

POINT

具材が横にはみ出しでも気にしないでOK!
むしろ、端(左右)に隙間ができないように、端までびっちり並べてください。

☆この時、下に詰めて並べていくと、上のご飯の部分には4㎝程の空白ができます!

6.マヨネーズやなどかける場合は、ここでかけてください。

7.下の部分の巻きすの左右、両サイドを親指と人差し指でしっかり掴みます。のりも一緒に!

8.掴んでいるのりが、最後においた具材、卵のすぐ奥に来るように一巻きします。

POINT

中間の具材達が崩れないように、中指や薬指で支えながら、一気に一巻きしてください!

9.この一巻きで具材が全部隠れた状態になっていればOK!

10.上になっている巻きす(今巻いた方)の端を、片手で優しく上に引きずりながら残りの部分も巻きます。

11.全てが巻き終わったら、ギュッギュッと握って、形を整えましょう。

12.10分程そのまま置いてから、サイドの断面を切ります。

POINT

すぐに切ると崩れてしまうので、必ず少し置いてから切ってください!

包丁は前後に動かしながら切ったら、つぶれずに切れます^^

完成!

(巻き方の分かりやすい動画は次章にあります)



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恵方巻きの作り方のコツは?


上記の作り方で巻く際のポイントを含めてご紹介しましたが、

「恵方巻きって巻くのが難しそう…」

っていうイメージがありますよね?
でも、コツさえつかめばそんなことないんですよ^^

“巻くときに形が崩れる”

というのが失敗しやすい点だと思いますが、


  • ご飯を平らに均等に詰める
  • のりの上部に2~3cm程余白をあける
  • 具材を手前に詰めて置く


以上の3点が綺麗に巻く為のコツです。


特に「酢飯の広げ方と余白の取り方」が重要で、

海苔の上部2cm~3cm程は酢飯を乗せない

というのが大切です。


上部までびっしり酢飯を詰めると、はみ出してしまいます。
必ず上部には余白をとりましょう。

基本的に酢飯は均等に詰めますが、「上部とサイドの酢飯を少し多めに盛っておく」と、壁になって具材が落ちたりずれたりしにくくなるので、綺麗に中に具が入ります☆


分かりやすい横から見た動画はこちらです。↓



これさえできれば、もうスーパーのお高い恵方巻きを買う必要ありません☆
美味しい+コスト削減で一石二丁です^^


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恵方巻きを簡単にラップで☆


「作りたいけど、巻きすがない・・・なんか代用できない?」

という方、安心してください^^


どこのご家庭にもある、

ラップ」で代用可能です♪


ラップを使った巻き方


1.ラップを海苔よりもひとまわり大きめに敷きます。
2.ラップの上に海苔を敷きます。
3.巻きすと同様に具材を支えながらラップごと持ち上げて、一気に巻きこみます。


ポイントとしては、

具材を入れすぎない

ということが重要です。


ラップは、巻きすよりもやわらかいので、安定感がありません…。
あまりたくさん具材をいれてしまうと、巻きづらく、形も汚くなってしまいます。

なるべく具材は少なめにしておきましょう。


もし具材が多い場合は、

アルミホイル

を使いましょう!


ラップは巻きすと違って柔らかいので、具材が多いとどうしても形が崩れやすいんです…
そこで、アルミホイルを2~3重に重ねたものを使うと、安定して均一に巻くことができますよ^^


そして、最後にキュッキュと形を整える際も、優しくするようにしましょう。
巻きすのような固さがないので、形を整えるつもりが、逆に変になってしまったということも・・・

最後に強く握ることができない分、巻く際には、しっかりきつめに巻くように意識して巻きましょう。


私はいつもラップ派なんですが、巻きすで巻くと巻き終わっても置く時間があるので、すぐに次が作れないんですよね。

でもラップなら、包んでそのまま放置しておいて、またすぐ次の分が作れます!


そしてもう一つ!


小さいお子さんが居る方は、さすがに長いままあげられないので、切りますよね?
ラップなら、ラップの上からそのまま切れちゃいますよ~☆

まな板や手が汚れる心配もないので、楽チンです^^

巻きすをお持ちでない方は、是非1度お試しください☆

まとめ

巻き方のコツさえつかんだら、意外と簡単にできるので、是非作って見てくださいね^^

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