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【死亡】はじめてのおつかいで事故?真相は?

はじめてのおつかいは日本テレビ系列で1991年より不定期に放送されているバラエティ番組です。

幼い子供がはじめてのおつかいに行く様子をテレビクルーが隠れて撮影します。

現在は年に2回冬スペシャルと夏スペシャルが放送されます。

視聴率は毎回15-20%を記録する超人気番組です。

はじめてのおつかいでの死亡事故に関してインターネット上で話題になっています。

この記事でわかること

・はじめてのおつかいってどんな番組?
・はじめてのおつかいで死亡事故はあった?
・えりちゃんの事故死について
・はじめてのおつかい 死亡に対するSNSの反応について

・はじめてのおつかいってどんな番組?

番組名はじめてのおつかい
放送期間1991年-
ジャンルバラエティ番組
出演者所ジョージ、森口博子ほか
制作日本テレビ

・はじめてのおつかいで死亡事故はあった?

はじめてのおつかいは幼いこども達が一生懸命におつかいをするという非常に心温まる内容の大人気番組です。

一方で、「未就学児だけでおつかいなんてあぶなすぎる」といった声も上がっています。

結論は「はじめてのおつかい」撮影中の死亡事故はありませんでした。

真相は平成12年12月13日16時50頃、奈良県北葛城郡広陵町馬見中4丁目交差点で

青信号で自転車に乗って横断歩道を横断していた東元友紀さん(当時6歳)が

左折してきたトラックにはねられ死亡した事故が撮影中の事故と勘違いされたためでした。

・えりちゃんの事故死について

また、はじめてのおつかいについてインターネット上で検索するとえりちゃん事故死といったキーワードも見られました。

かつて番組でおつかいをした当時5歳の黒木絵里さんが2020年に不慮の事故によって生涯を終えていたようです。

・はじめてのおつかいに対するSNSの反応について

SNS上でははじめてのおつかいに対して

「3歳児が8キロ歩かされ批判続出「鬼畜過ぎる…」」といった声や

海外では「搾取的で危険」と、番組内容について児童心理学者に取材した批判的な報道も存在します。

【死亡】はじめてのおつかいで事故?真相は?【まとめ】

この記事でははじめてのおつかいについてまとめてきました。

30年近く続く国民的人気番組といっても過言ではありません。
子どもがテーマとなっているからこそ、より安全に配慮して行われることが望ましいですね。

この記事の内容があなたのお役にたてば幸いです。

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