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【ガーシー】国会議員の不逮捕特権はいらない!?数々の特権について詳細を徹底解説!

国会議員の特権はいらない!?数々の特権について詳細を徹底解説!

皆さんは、国会議員の特権についてご存知でしょうか?

国会議員が持っている特権については、よくワイドショーやインターネットで「いい思いし過ぎ!」と言われていますよね。

中には、国会議員なんかにそんな特権いらないでしょという声もあります。

特に最近は、2021年に参議院議員として当選したガーシー議員に対してもこの議員特権について話題に挙がることがありますね。

それでは国会議員の特権とはどんなものがあるのでしょうか?

この記事では、国会議員の特権について解説していきます。

この記事でわかること
  • 国会議員とは?
  • 国会議員の特権がいらないに関する投稿
  • SNSの投稿

国会議員とは?

名称 国会議員
人数 衆議院議員465 参議院議員248
任期 衆議院議員4年、参議院議員6年

国会議員の特権は要らない①不逮捕特権

よくやり玉に挙げられる議員特権については、不逮捕特権になります。

これは憲法50条に、国会議員が、法律の定める場合を除いて、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば会期中釈放されると記載があるからと言われています。

しかし実際には、例外逮捕があり参議院議長が逮捕に許諾したときと院外での現行犯逮捕について上記の条項外の扱いになります。

国会議員の特権は要らない②免責特権

これは憲法51条で保障されている、議員が、議院で行った演説、討論または表決について院外で責任を問われないという条文になります。

議員の国会での自由な発言を保障して、民主政治の内実を高めると言う目的があると言います。

ただ、院内での暴言は懲罰事犯の対象となる場合があるので注意が必要です。

国会議員の特権は要らない③歳費などを受ける権利

これは憲法第49条は「両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける。」と定めています。

よく自分の都合が悪くなると体調不良で病院へ雲隠れする議員がいますが、その間も上記の条文で給与が保証される訳です。

国会議員の給与は、歳費と呼ばれます。

又、歳費の他に、退職金、旅費、滞在費、期末手当、議会雑費、JR自由乗車の特典、通信手当が認められて赤坂の議員宿舎や事務室の提供、3人の秘書についての国費支弁などの経済的特典が支給されるという議員一人に対して大盤振る舞いの扱いを受けていると言っても良いでしょう。

国会議員の特権はいらないのか?

国会議員の特権はいらないのか?

正直一国民にとして、感想を述べるならこんなに手厚い手当は要らないでしょう。

  • 歳費
  • 退職金
  • 旅費
  • 滞在費
  • 期末手当
  • 議会雑費
  • JR自由乗車の特典
  • 通信手当
  • 赤坂の議員宿舎
  • 事務室の提供
  • 3人の秘書についての国費支弁

交通費などは、地元に帰って政治活動する議員などには必要でしょうけど、いわゆる期末手当のボーナスは安定して毎年満額支払われる待遇には、批判が集まってしょうがないですね。

国会議員の特権はいらないに関するSNS投稿

国会議員の特権は、本当に多いです

【ガーシー】国会議員の不逮捕特権はいらない!?数々の特権について詳細を徹底解説!【まとめ】

この記事では、国会議員の特権はいらない!数々の特権について解説をしてきました。

実際に生活に苦しんでいる国民は多いので特権の持ち過ぎは、時代錯誤と言えますね。

本記事の内容があなたのお役に立てば幸いです。