シーチキンにゴキブリ混入!自主回収は?はごろもフーズ以外のメーカーは?

      2017/03/02

2016年10月27日、びっくりするニュースが。

まさかのシーチキンにゴキブリが混入していたというのです!


  • ニュースの詳細
  • 自主回収は?
  • はごろもフーズ以外のシーチキンメーカーは?


についてご紹介します。

スポンサーリンク


シーチキンにゴキブリ混入?!

2016年10月27日、山形県内のスーパーで販売されていたツナ缶に、ゴキブリとみられる虫が混入していたことが分かりました。

混入していた種類のシーチキンは、はごろもフーズの“シーチキンLフレーク
これです。↓


ほとんどの方が見かけたり、食べたことのあるものではないでしょうか?

シーチキンってすごい万能で、いろんな料理に使いますよね。
我が家でも、シーチキンは常備しているものだったので、本当にショックでした。

しかもゴキブリって、1匹いたら100匹はいるなんてよく言われています…
信頼性が一気になくなりますよね。

それでは、知らなかった方の為に、問題の詳細を整理していきます。

何で分かったの?

問題が分かったきっかけは、山形県内のスーパーでツナ缶「シーチキンLフレーク」を購入した、50代女性の方が
2016年10月13日に、スーパーへ届け出たということ。

シーチキンの真ん中付近に、約1.5cmのゴキブリが手足も切断されない状態でそのまま混入していたようです…(@_@;

翌日の14日、ゴキブリには加熱された形跡があったことから、製造過程で混入した可能性が高いと分かりました。

その後のはごろもフーズの対応は?

被害者女性に対しては、10月19日に謝罪したようですが、公表や回収はしませんでした。

しかし、販売スーパーがこの対応に「納得できない」と、保健所に通報し、10月20日、県が静岡県保健所に調査を依頼。
27日にメディアで報じられたことで、ようやく公表に踏み切りました。

保健所は、28日に食品衛生法に基づき、静岡市内にある下請け工場へ立ち入り検査を開始しました。

混入の原因は?

混入の原因について、はごろもフーズでは次のように話しています。
ツナの肉を入れる缶は、フィルムが巻かれた状態から取り出して、洗って製造のラインに置きます。
従業員がお昼休みにラインを止めて外に出ますが、この間に虫が缶の中に入ってしまった可能性があります。
そのまま気づかずにラインを再開したため、肉を詰める機械に缶が入ったということです。

引用:J-CASTニュース

また、従業員が工場に入る際、エアシャワーを浴びるようですが、もしも服の中に虫が入っていた場合、完全には防ぐことができないとしています。
工場内に虫が入ったケースも極めて少ないとしながらも、今回が初めてではないようです…。

問題のあった商品の詳細は以下です。
名称:シーチキンLフレーク
製造日:2014年12月20日
賞味期限:2017年12月19日
製造所固有記号:OKT

賞味期限や、製造所固有記号は缶蓋に表示あり。



スポンサーリンク


シーチキンにゴキブリ混入…はごろもフーズは何故自主回収しないの?

今回の問題で、消費者として1番ひっかかる点は、自主回収しないというところではないでしょうか?

このような場合、全て自主回収するというケースが多いですよね。
以前ぺヤングにゴキブリが混入していた問題があった場合も、すぐに自主回収していました。

ではなぜ、はごろもフーズは自主回収しないのでしょうか?
以下のように話しています。
混入商品の製造日から1年10ヵ月が経っていますが、ほかのお客様からの同様な申し出がなく、混入は偶発的なもので連続性がないと判断しました。
このことから公表も自主回収もしませんでしたが、27日夕方ニュースが流れたため、心配になるお客さまもおられると考え、公表はすることにしました。

引用:J-CASTニュース

なるほど…。

って、皆さん納得しました?
私は、会社のイメージや利益のことを最優先に考えてると思ってしまいました。

事実はこのまま隠蔽したかったけど、ニュースで流れてバレてしまったから、仕方なく公表はしました。
って聞こえてしまいます…^^;

この文によって、混入のショックはもちろんですが、更に残念な印象になりました。

消費者はこのような問題があると、とても不安になりますし、やはり安全な商品を食べたいと思うのは当たり前です。
1%でも混入の可能性があれば、食べなくないと思ってしまいますよね。

この件を受けて、スーパーには購入したシーチキンを返品する人が増え、スーパーがメーカーへ返品するといったケースが出てきているといいます。
不安な消費者の気持ちを考えると当たり前の現象と言えるでしょう。

ちょうどシーチキンを切らしていてよかったと思う自分がいました。^^;



シーチキンの、はごろもフーズ以外のメーカーは?

不安とはいえ、万能食材であるツナ缶を食べれなくなると考えると、主婦にとっては痛手ですよね。
そこで、はごろもフーズ以外のメーカーから販売されているツナ缶を探してみました!

1.いなば食品

いなば食品は定番ですよね。
値段もリーズナブルで、どこでも手に入るのが嬉しいです♪
程良い塩味でコクもあり、間違いない美味しさです^^

種類は、
・ライトツナ
・ライトツナ 食塩無添加
・スーパーノンオイル
・えごま油

などがあります☆

2.伊藤食品

伊藤食品のツナは、国内自社工場製造

こちらは、

・油漬け
・水煮
・ガーリック

があります☆

水煮タイプは、味も北海道産のたまねぎスープを使用しており、優しい味になっています。
お子様の離乳食にも安心して使用できますね^^

3.キョクヨー

キョクヨーのツナ缶の味は素材の味が他のメーカーのものと比べると強めに出ます。
魚好きの人にはいいかもしれません^^

かつお漬けもあり、値段がリーズナブルです♪

4.マルハニチロ

マルハニチロのツナは、油1/3カットやオイルカットなど、ヘルシーな物が多く、カロリーを気にする方におすすめ☆
袋入りで油切り不要のものもありますよ♪

まとめ

とても身近な長期用保存のきくシーチキンにゴキブリが混入…。
本当にショックな出来事でした。

今後このようなことが起こらないように、万全を期してほしいですね。

スポンサーリンク